授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14359:フランス語中級表現読解Ⅰ(K) 2024 春セメスター 火4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 寺尾 佳子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG212号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学入学以前にフランス語を学んできた学生を対象とした授業です。
初級文法の総復習を行いつつ、中級レベルのフランス語運用能力を身につけることを目指します。
易しいテキストを読み進め、読解力を養うとともに、発音やリスニングの練習を通して、聴く力や話す力も伸ばしていきます。
教員が指示した内容を予習して授業に臨んでください。その内容を確認しながら授業を進めていきます。
小テストや課題については、授業内で講評を行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1)フランス語の初級文法が理解できる。
2)辞書を使って、初級フランス語の文章を読むことができる。
3)易しいフランス語を聴き取り、正しく発音できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の流れの説明とアンケート

授業内容、成績評価等の説明、フランス語の学習状況の確認

2

第一課 自己紹介する

疑問副詞、疑問形容詞

3

第二課 日常生活

代名動詞現在形

4

第三課 尋ねる

疑問代名詞

5

第四課 時間割

冠詞

6

第五課 身体/健康

定冠詞の縮約形

7

第六課 計画

疑問文

8

これまでの復習

一課から六課までの復習

9

第七課 家族

否定文

10

第八課 天候/時間

非人称構文

11

第九課 公共交通機関

目的語人称代名詞

12

第十課 バカンス/観光

近接未来形/単純未来形

13

第十一課 美食/料理

近接過去形/半過去形/複合過去形

14

第十二課 出来事を語る

代名動詞過去形

15

試験と総まとめ

到達度検証試験(60分)、解説と確認(30分)

授業実施形態

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがある

授業外学習の指示

予習や課題の指示が出た際には、こまめに辞書を引いて、単語や文章の意味を丁寧に検討するようにしてください。
授業で学んだ語彙や文法事項を少しずつ復習することで、知識が定着し、確実にフランス語の運用能力が高まります。復習の習慣をしっかり身につけるようにしましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常の取り組み(50%)、到達度検証試験(50%)によって判定します。
3分の2以上の回数の出席を必須とします。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

この授業では、各課で様々なフランス文化を紹介する文章を読んでいきます。一つ一つの文章の構造が理解できるように、一文ずつ丁寧に検討してゆきましょう。また、テキストを音読し、発音や話す力にも自信がもてるように練習しましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『フランスの今』 関 未玲、平林 通洋、オーレリアン・サバティエ、ベレニス ルマン 駿河台出版社 978-4-411-01348-4

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回授業に持参すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

毎回、(紙または電子)辞書を持参するようにしてください。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/