授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13391:中国語・基礎(SJ) 2023 春セメスター 月2,木1 産業社会学部 上原 徳子、TANG YU、宮本 紗代 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

以学館IG308号教室/以学館IG307号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

「基礎」は週2回の授業で授業を進めます。また「表現Ⅰ」と連携して授業を進めていきます(テキストは異なりますが、授業の時は2冊とも持ってきてください。特に発音の学習期間はどちらの教科書も頻繁に使用します)。
「基礎」は、発音、リスニング、文法、表現を中心に、「表現Ⅰ」では発音、リスニング、会話、表現を中心に学習します。おおむね下記ののスケジュールで行いますが、履修生の状況によって、適宜調節します。小テストや課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rなどで行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

ピンイン(中国語の読み方をローマ字でつづったもの)のつづり方の約束に従ってこれを読むことができる。
四つの声調を区別できる。
中国語の基本的な文法、表現を身につける。
中国語検定試験「準4級」程度を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

月2:TANG YU、木1:上原 徳子

1

ガイダンス、中国語について、発音①  ※発音部分については「表現Ⅰ」のテキストを使用します。

音節について、四声、単母音について

2

発音②

復習、複母音

3

発音④

復習、子音(2)

4

発音⑤

プロローグ① 復習 鼻母音

5

発音⑦

プロローグ② 復習 声調変化

6

発音⓺ まとめ

発音総復習

7-8

発音復習、第1課

中国語の文の形

9-10

第2課

形容詞述語文、疑問詞”什么”を使って会話をする。

11-12

第3課

買い物の表現を使って会話をする。

13-14

第4課

中国語の人称代名詞、副詞”不”、”也”、”都”について。自分のことを話す。

15

第1課から第4課の復習、まとめテスト

16-18

第5課

動詞述語文、自己紹介をする。疑問詞疑問文、AそれともB、選択疑問文

19-21

第6課

名詞述語文、日時の言い方、聞き方。中国語の”的”と日本語の「の」

22-24

第7課

形容詞述語文について、比較の文、反復疑問文~ですか?

25-27

第8課

所在を言う、所有の上限、時間の言い方、いつ~する、数の数え方

28-30

第5課から第8課の復習、まとめテスト

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業の詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

*音読はすべての基本です。中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣を身につけて下さい。
*発音表記記号であるピンインと簡体字を読めるようになることが春学期の目標です。しっかりマスターして下さい。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

学期中実施する複数回の小テストやまとめテスト、担当教員から課される課題への取り組みや成果物、 授業への参加度などを総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

細かな評価については授業中に説明する。
BCP レベルが 3~4 に変更となった場合、成績評価方法については manaba+R 授業コースで指示する。

受講および研究に関するアドバイス

*発音は、日本語にない音やアクセントがあるので、じっくりと取り組んで下さい。 たくさん声に出して学ぶことが大切です。
*「多聴、多説」(多く聞き、多く話す)が基本です。音声をダウンロードしてしっかり活用して下さい。
*副専攻中国語コミュニケーションコース、中国語検定試験・HSK検定試験など各種の中国語検定試験、海外スタディープログラム、長期・短期海外留学などを視野に入れて学習してみることもおすすめします。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語への道ー近きより遠きへー改訂新版 内田慶市、奥村佳代子、塩山正純、張軼欧 金星堂 978-4-7647-0723-8

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は必ず購入し授業時に持参すること。毎回の授業で使用します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
中国語はじめの一歩 [新版] 木村英樹 ちくま学芸文庫 978-4480097644
はじめての中国語 相原茂 講談社現代新書 978-4061489875

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

中国語検定協会http://www.chuken.gr.jp/
HSK漢語水平考試 http://www.hskj.jp/
立命館孔子学院http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/