授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50284:[2025 通年]社会連携プログラム (G) § 50285:企業連携プログラム(G) 2025 通年 火5 映像学部 毛利 仁美 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

学而館GJ312号教室/学而館GJ312号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

京都国際マンガアニメフェアは、関西で最大規模のアニメとマンガをテーマとした大規模イベントである。本プログラムはその実行委員会と協力し、同イベントをより幅広い層に伝えるための広報的機能を体験する。これを実現する上で、同イベントが活用するKYOTOCMEX公式ホームページ掲載用の企画について、調査及び素材を整え、掲載する。また閲覧数などから広報効果などについて検討する。イベント当日は学生広報委員としてイベントに参画する。講義については対面授業である。

受講生の到達目標

①学外機関と連携し、具体的な目標と予算に基づいて企業関連活動の運営と実行が出来る。
②企画に関わる調査研究力、実践力ならびに広報能力を醸成出来る。
③グループマネジメント能力と、クライアントのニーズを意識したプロジェクト運営の力を醸成出来る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス及びグループ分け

グループダイナミクス
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2-3

企画立案

ブレインストーミング、グループワーク

4-6

実施計画

各種調整、プレイベント実施に向けた準備

7-8

プレイベントに関する諸活動の実施、打ち合わせ

会議の仕方、グループ会議、ブレスト、リサーチ、スケジューリング 、事前準備

9

直前イベント準備、運営

トークショー、配信、リリース

10-13

当日ルポタージュの作成、イベント運営補助

実況リポート、イベントマネジメント

14

振り返り

講義の振り返り、最終課題の説明

授業実施形態

対面授業にて実施する。

授業外学習の指示

PBLであることを踏まえ、以下を常に行う必要がある

・京都国際マンガアニメフェアに関して調査する。
・当該イベントの関連イベントに関して調査する。
・これらのイベントに関する告知や、プロモーション活動について調べる
・企画案の提案に関するブレインストーミングを実施する
・授業内で与えられた課題について提示された期日に応じて実施する。
・課題の必要に応じグループワークも課外で行う。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加への積極性 (30%)
・授業前に課題が提示された際はそれについて検討した結果を提示することができるか
・授業で提示された議題に対し積極的に発言しているか
・授業内で与えられた役割を責任を持って行っているか
プレイベント活動の評価 (20%)
・当該活動の企画を実施する上で必要となる個別の打ち合わせに参加しているか
・当該活動の企画に応じて自分の役割を果たしているか
イベント当日における活動の評価(40%)
・当該活動の企画を実施する上で必要となる個別打ち合わせに参加しているか
・当該活動の企画に応じて自分の役割を果たしているか
総括報告書の評価 (10%)
・それぞれの活動での成果を示すことができるか
・活動を経ての学びについて明確に提示しているか

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

本講義では、学外の方々とのやりとりが多く発生します。その際の対応によっては今後のコラボレーションが難しくなることもあり得ます。本学の代表であることを自覚し、責任を持った行動を取ることについて、常に留意してください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/