| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31780:Exercises in Linear Algebra Ⅱ (F1) | 2023 | Fall | Mon4 | College of Science and Engineering | HIROTA KOKI | 1 |
Campus
BKC
Class Venue
Co-learning103
Language
Japanese
Course Outline and Method
基礎専門科目「数学IV (T1) 」 の講義内容に沿った演習問題を課す.
Student Attainment Objectives
数学Ⅳ (T1) の講義内容を習得すること.
・与えられた部分集合が部分空間であることを示せる
・ベクトルの組の1次独立の定義を具体例を用いて説明することができるようになり,1次独立性とそのベクトルの組を並べた行列の正則性の関係について説明できる
・ベクトル空間の基底・次元について説明できる
・行列の固有値を求め,適切に行列の対角化をできる
・対称行列を直交行列を用いて対角化することができる
・与えられた部分集合が部分空間であることを示せる
・ベクトルの組の1次独立の定義を具体例を用いて説明することができるようになり,1次独立性とそのベクトルの組を並べた行列の正則性の関係について説明できる
・ベクトル空間の基底・次元について説明できる
・行列の固有値を求め,適切に行列の対角化をできる
・対称行列を直交行列を用いて対角化することができる
Recommended Preparatory Course
前期に「数学Ⅲ」「線形代数演習I」「数学序論I」を履修していることを前提とする。後期に「数学Ⅳ」を並行して履修していることが不可欠である。また、後期の「数学序論II」を並行して履習していることが望しい。
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1〜15 | 「数学IV ( T1) 」の講義内容に関する演習を行う |
「数学IV ( T1) 」のシラバスと同等の内容を扱うが,進度によっては変更する場合がある:
|
Class Format
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1】
原則として対面で授業を行う.
ただし,感染状況次第では,Zoomによるオンライン配信を併用する場合もある.
【BCPレベル3以上の場合 / In the case of BCP level 3-4】
zoomで授業を行う.
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1】
原則として対面で授業を行う.
ただし,感染状況次第では,Zoomによるオンライン配信を併用する場合もある.
【BCPレベル3以上の場合 / In the case of BCP level 3-4】
zoomで授業を行う.
Recommendations for Private Study
・やり方がわかっていても実際にそれを何回も使ってみないと身につかないので,それぞれの学習内容について教科書の例題や問題をノートなどに書いて解くようにしてください.
・授業で習った概念,定義について自分で具体例を構成して納得するまで考えてください.
・授業で習った概念,定義について自分で具体例を構成して納得するまで考えてください.
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 小テストやレポート課題を評価の対象とする.
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
問題の解き方を理解しているだけでは不十分です.理解した解き方を種々の具体例に適用することで理解の質が変わります.定義を習ったら,その定義をみたす具体例をつくる,定理を証明したときはその定理を具体例で確認してみるなど,数学Ⅳの講義を履修する際の姿勢も重要です.
Textbooks
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 線形代数学 | 吉本武史・山崎丈明 | 学術図書 | 9784780602586 | 数学Ⅳ の教科書と同じ. |
Textbooks (Frequency of Use, Note)
教科書は毎回用意すること.
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Other (Separate instructions will be provided)
Other Comments
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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