授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50646:[2025 秋セメスター]Special Japanese Lecture(Japanese for Policy ScienceⅠ)(A) 2025 秋セメスター 火2 政策科学部 木寺 裕子 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS453セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

世界や日本国内で起きている様々な社会問題、文化的話題について、資料を読んで理解を深める。
取り扱ったテーマに関して議論し、各自の考えや問題解決のための提案をまとめるなど、コンテンツベースで行う。
トピックに対する自身の意見を論理的に伝える練習を行うことで、日本語での表現力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を高める。
授業は演習形式で行い、課題に対するフィードバックは授業内またはmanaba+R(Moodle+R)を通じて行う。

受講生の到達目標

1.日本社会・世界における様々な話題について、日本語や他の言語で書かれた資料の内容を理解し、その原因や社会に与える影響を根拠を持って日本語で説明することができる。
2.資料をもとに、テーマに沿った内容で議論することができる。
3.周囲の意見をもとに問題を多角的に捉え、自分の意見を論理的に伝えることができる。
4. トピックに関係する語彙や、上級レベルの日本語表現を身に付ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

日本語中級2(総合)、日本語中級2(聴解口頭)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
ニュースをわかりやすく伝えるための練習①

2~4

日本文化を世界へ

ポップカルチャー、クールジャパン戦略、日本食などを通して、日本文化が世界でどのように評価されているのか話し合います
ニュースをわかりやすく伝えるための練習②~④

5~7

世界共通の課題と日本
グループプロジェクト(準備)

環境問題や、少子化問題など、世界中で抱える問題について話し合います

グループでテーマを決めてワークショップの準備を進めます

8

前半のまとめ・ワークショップ

9-10

日本の未来

生活に関わる新しいサービスや仕組みから、日本社会の未来について話し合います

11

グループプロジェクト

グループごとに設定したテーマで調査をすすめます

12

グループプロジェクト

プレゼンのリハーサルを行い、調整、修正を行います

13

グループプレゼンテーション

14

コースのふりかえり

授業実施形態

対面授業14回

授業外学習の指示

授業において配布された資料や、授業中に取り上げた表現を復習すること。
授業でとりあつかうテーマについて、自分で情報収集をすること。
グループで事前準備をする時は、自分がグループにどう貢献できるか考え、行動すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度と、その都度与えられた課題に対する成果を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

毎回、グループワークやペアワーク、全体でのディスカッションなどで自分の考えを発信する活動があります。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜、manaba+Rなどで配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
日本語で考える・話す・結論を出す 留学生のためのディスカッショントレーニング 香月裕介他 凡人社 9784867460412
日経キーワード2025-2026 日経HR編集部 日経HR 7984296123070

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業内容やスケジュールは変更する可能性がある。
詳細は1回目の授業で説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/