| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50646:[2025 秋セメスター]Special Japanese Lecture(Japanese for Policy ScienceⅠ)(A) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 政策科学部 | 木寺 裕子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
取り扱ったテーマに関して議論し、各自の考えや問題解決のための提案をまとめるなど、コンテンツベースで行う。
トピックに対する自身の意見を論理的に伝える練習を行うことで、日本語での表現力・コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を高める。
授業は演習形式で行い、課題に対するフィードバックは授業内またはmanaba+R(Moodle+R)を通じて行う。
受講生の到達目標
2.資料をもとに、テーマに沿った内容で議論することができる。
3.周囲の意見をもとに問題を多角的に捉え、自分の意見を論理的に伝えることができる。
4. トピックに関係する語彙や、上級レベルの日本語表現を身に付ける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
|
|
| 2~4 | 日本文化を世界へ |
ポップカルチャー、クールジャパン戦略、日本食などを通して、日本文化が世界でどのように評価されているのか話し合います
|
|
| 5~7 |
世界共通の課題と日本
|
環境問題や、少子化問題など、世界中で抱える問題について話し合います
|
|
| 8 | 前半のまとめ・ワークショップ |
|
|
| 9-10 | 日本の未来 |
生活に関わる新しいサービスや仕組みから、日本社会の未来について話し合います |
|
| 11 | グループプロジェクト |
グループごとに設定したテーマで調査をすすめます |
|
| 12 | グループプロジェクト |
プレゼンのリハーサルを行い、調整、修正を行います |
|
| 13 | グループプレゼンテーション |
|
|
| 14 | コースのふりかえり |
|
授業実施形態
授業外学習の指示
授業でとりあつかうテーマについて、自分で情報収集をすること。
グループで事前準備をする時は、自分がグループにどう貢献できるか考え、行動すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度と、その都度与えられた課題に対する成果を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本語で考える・話す・結論を出す 留学生のためのディスカッショントレーニング | 香月裕介他 | 凡人社 | 9784867460412 | |
| 日経キーワード2025-2026 | 日経HR編集部 | 日経HR | 7984296123070 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
詳細は1回目の授業で説明する。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/