授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54361:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(O2) 2025 秋セメスター 金3 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 大治 道子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN414セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学での学習に必要な聴解力・口頭表現力を養う。自分の関心のあるテーマについて情報を収集し、論拠を提示しながら論理的に話す力をを伸ばす。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

発表に必要な情報収集能力、分析能力を身につける。
決められた時間内に、要点を明確に述べられるようになる。
わかりやすいスピーチの方法や望ましい発表態度を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

第1回授業前に実施

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

1

口頭発表

発表の仕方、プレゼンテーションの基本を学ぶ

2

口頭発表

プレゼンテーションの準備、テーマについて考察し、情報をまとめる、アウトライン作成

3

口頭発表

プレゼンテーションの準備、原稿・視覚資料作成

4

口頭発表

プレゼンテーションの準備、原稿・視覚資料作成、推敲

5

口頭発表

プレゼンテーション発表

6

発表を聞く

メモをとる、構成を確認する、発表の表現を確認する

7

発表を聞く

ミニ発表準備、構成を参考に、発表内容を考える

8

発表を聞く

ミニ発表

9

発表を聞く

発表を聞いて疑問点をメモし、質問を考える
聴解クイズ

10

口頭発表

発表の準備、テーマを決める、情報を集める

11

口頭発表

発表の準備、レジュメ・視覚資料作成

12

口頭発表

発表の準備、発表内容とレジュメの見直し

13

口頭発表

発表

14

口頭発表

発表と質疑応答、発表の振り返り

授業実施形態

対面で実施

授業外学習の指示

普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。
発表では、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内の指示に従って準備を進めること。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できるだけではなく、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」を利用することができます。積極的に活用してください。
BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認 してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、態度・積極性、課題、クイズ、発表
等で総合的に評価する

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
30分以上の遅刻・早退は欠席扱いとなる。遅刻・早退は3回につき欠席1回となる。
テスト・クイズの再試験はしない。
課題・宿題の提出期限に遅れた場合、その課題・宿題は評価の対象としないので、必ず期限を守ること。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/