授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17015:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(GA) § 17016:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(GA) 2025 秋セメスター 月3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 林 雅子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

レポートを書くために必要な表現、論法を確認し運用練習を行い、表現技術を磨く。それと同時に、レポート執筆の基本的な流れを理解し、クラスメートと意見交換をしながらテーマを絞り込み、アウトラインを作成し、それに沿って論を進め期末レポートを完成させる。この授業は、演習形式で行う。課題に対してはmanaba+R、及び授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・論理的な文章展開を意識し、レポートのアウトラインを作ることができる
・レポートにふさわしい表現を使って、分かりやすく論証することができる
・発表や、クラスメート、教師との意見交換で得た新たな気付きを、レポート作成に生かすことができる
・アウトラインに沿って、学んだ表現や論法を駆使してレポートの執筆を進め、推敲し、仕上げることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

オリエンテーション(授業概要)
春学期の振り返り
期末レポートについて

2

表現技術1

期末レポートに向けて1:大テーマを決める

3

表現技術2

期末レポートに向けて2:大テーマからテーマを絞り込む

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

4

表現技術3

期末レポートに向けて3:テーマと問いを決定する

5

表現技術4

図表の説明文

6

表現技術5

期末レポートに向けて:レポートのテーマ決定のプロセス

7

中間確認テスト

これまでの学習を確認する

8

第一回個人発表「期末レポートの構想」

レポートの構想を修正、完成する

9

レポートの構成、アウトライン

序論執筆

10

表現技術6

本論の構成、アウトライン確認、発表準備

11,12

第二回個人発表「期末レポートの概要」

発表後の質疑応答により、気づきを得、それをレポートの再考、改善につなげる

13

期末レポート作成

レポートの書き方復習、表題、推敲

14

コース総括

他者チェック、期末レポート完成、提出
今学期の振り返り

授業実施形態

対面授業にて実施

授業外学習の指示

出された課題にしっかり取り組むこと。授業で確認した表現技術やレポート作成の基礎について、授業の資料を見ながら必ず復習してください。また、各自計画的に期末レポートの作成を進めてください。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できるだけではなく、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」を利用することができます。積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

中間確認テスト、期末レポート、発表、課題、講義への参加度などから総合的に評価 する

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜、授業資料を配布する

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
レポート・論文を書くための日本語文法 小森万里・三井久美子 くろしお出版 I978-4-87424-718-1

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

クラスの状況に合わせて、授業内容およびスケジュールを変更する場合がある。
詳細は第1回の授業で説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/