Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
33133:[2025 Fall]Experiments of Construction Engineering I (9T) § 33134:Experiments of Construction Engineering Ⅰ (X6) 2025 Fall Wed4-5 College of Science and Engineering AOTA YASUAKI、IZUNO KAZUYUKI、ITO SHINICHI、INOUE KAZUMA、WELLS JOHN CRAIG、KAWASAKI YUMA、KOBAYASHI TAIZO、NAKAYAMA YOSHIHISA、NOZAKA KATSUYOSHI、MATSUKAWA HISASHI、MIYATA SHUSUKE 2

Campus

BKC

Class Venue

BKC

Language

日本語

Course Outline and Method

環境都市工学実験Iでは,建設材料,土質力学,水理学,構造力学に関連する基礎的な実験課題について取り組みます。大学内の実験施設を用いて毎回あるテーマに沿って実験を行い,現象を観察・理解しレポートにまとめていきます。受講者はいくつかのグループに分かれ,14週のうち12週でそれぞれ異なる内容の実験を行います。そのため,グループによって各回の課題,集合場所が異なりますので注意して下さい。1~2日後に結果が出る実験や,1~2日後に型枠から供試体を外さなければならない実験もあります。その場合,実験日以外の昼休み等に実験室へ来てもらう場合があります。

対面講義からweb講義の変更等についてはmanaba+Rで連絡しますので,必ず掲示板を確認するようにして下さい。

【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】

Student Attainment Objectives

(1)実験課題の現象に関する基礎知識を得る
(2)都市システム工学の主要な分野の基礎知識をもとにして実験課題を理解し、レポートとして表現・整理できる
(3)理論にはないあいまいさを含む実現象の観察、それ対する対処方法を学ぶことにより、土木技術者としての技術者倫理を涵養すること

【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-3) 地域特性の理解,広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。

Recommended Preparatory Course

材料学,および基礎3力学(構造力学,土質力学,水理学)を履修しておくことが望ましい.

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
-

+R授業対象科目ではありません.

1

全体ガイダンス(1)

班分け,および全体の流れについての説明
各分野(材料・土質・水工)の実験の内容についての説明および必要な基礎知識についての講義

2

全体ガイダンス(2)

レポートの書き方
グラフ作成・考察の際の注意点などについての説明

3〜6相当(材料)

構造・材料系の演習・実験

骨材試験、セメント強さ試験、コンクリート供試体の作製と強度試験、鉄筋引張試験・梁のたわみ

7~10相当(土質)

土質系の演習・実験

土の状態を表す諸量(含水比,土の密度,土粒子の密度)、液性・塑性限界、粒度試験I、粒度試験IIおよび分類、締め固め試験

11~14回相当(水工)

水理学系の演習・実験

ベンチュリメータと管路の損失、ピトー管を用いた開水路の流速計測、跳水、水面形の計算、琵琶湖の水理現象

3~14週目について,所属するグループによって順番が異なりますので注意すること

Class Format

原則、対面授業で実施する.

Recommendations for Private Study

教科書や参考書などに積極的に目を通し,実験で遭遇する事象に関する理解を深めること.

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

実験に対する理解度,提出されたレポートにおける結果の整理方法や表現内容および当該課題の理解度等を評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

*後期開始前にグループ分けが発表され,初回の実験テーマおよび集合場所が掲示されますので,初回はその指示に従い所定の場所に集合して下さい.そこで,各グループの以降の実験テーマ,集合場所などが説明されます.
*テキストならびに配布プリントを事前に熟読しておくと,実験がスムーズに行えます.

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
土質試験 基本と手引き 地盤工学会 地盤工学会 9784886440846 土質系実験の週では毎回使用
建設材料実験 日本材料学会 日本材料学会 978-4-901381-40-6 材料系実験の週では毎回使用

Textbooks (Frequency of Use, Note)

「建設材料実験」の教科書は,構造・材料系実験の実験の最初に,教室で販売するので受講者は必ず購入すること(環境都市工学実験IIでも使用する).「土質実験 基本と手引き」は,事前に生協で購入しておくこと.

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
工学系のための伝わるライティング入門 伊津野和行・荒木努・四井早紀 森北出版 9784627975316 ①位置づけ:学生生活におけるレポート作成の参考②使用方法:各自で自由に参照

Reference Books (Frequency of Use, Note)

「工学系のための伝わるライティング入門」はレポート作成において適宜自由に参考にすること.

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/