授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53230:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(O6) § 53231:JPNS 3012 日本語Ⅶ(聴解口頭a) (O6) 2023 春セメスター 水1 経営学部,政策科学部,グローバル教養学部 大久保 加奈子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN322セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

このコースでは、大学の授業に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養います。
ノートのとり方、講義の聞き方の練習を中心とし、自分の意見を正確に伝える力を伸ばします。
この授業は演習形式で行います。
課題に対しては授業中にフィードバックを行います。

授業は基本的に対面で実施する予定ですが、対面で受講できない学生がいるなどの場合は、ライブ配信型で実施する可能性もあります。

受講生の到達目標

・講義を聞いて、要点をノートに書き留められるようになる。
・他者の話を聞いて理解し、わからないことは質問できるようになる。
・自分の意見を整理して、他者にわかりやすく伝えることができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

コース概要、自己紹介

2

まとまった話を聴く1

ノートテイキング1

3

まとまった話を聴く2

ノートテイキング2

4

まとまった話を聴く3

他者の話を聞いて、質問する

5

プレゼンテーションの準備1

プレゼンテーションの方法について学ぶ、テーマを設定する

6

プレゼンテーションの準備2

アウトライン、原稿の作成

7

プレゼンテーション1

実践

8

プレゼンテーション2

実践

9

グループで話し合う

ディスカッションでの日本語を学ぶ

10

グループで話し合う

決められたテーマについてグループでディスカッションをする

11

グループ発表の準備1

グループ発表の方法を知る、テーマを設定する

12

グループ発表の準備2

持ち寄った資料をもとに、グループ内で話し合いを行い、発表の方向性を決定する

13

グループ発表の準備3

発表のアウトラインを作成する

14

グループ発表

実践

15

総括

グループ発表の総括を行い、学習を振り返る

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル 1~2 の場合】
・この授業は対面中心で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の形態と 2 回目以降の授業の詳細は、manaba+R の授業コースでお知らせします。

【BCP レベル 3~4 の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。

授業外学習の指示

授業で学習したことを生かして、大学の内外で積極的に日本語を使ってください。
授業で行うスピーチやプレゼンテーション、発表のための原稿作成や練習を十分に行ってください。

Beyond Borders Plaza (BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目に基づいて評価を行う
・授業参加度
・提出物
・プレゼンテーション

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。
BCP レベルが 3~4 に変更となった場合においても、成績評価方法は変更しない。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

ハンドアウトを配布する

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
聴解・発表ワークブック―アカデミック・スキルを身につける 犬飼康弘 スリーエーネットワーク 978-4883194261
最初の一歩から始める日本語学習者と日本人学生のためのアカデミックプレゼンテーション入門 三浦香苗・岡澤孝雄・深澤のぞみ・ヒルマン小林恭子 ひつじ書房 978-4894763371
話し合いトレーニング 伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門 大塚裕子・森本郁代 ナカニシヤ出版 978-477950521-8

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【GLAのみ対象】日本語履修にあたり、下記のURLを必ず確認すること。
https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/page_2538890c2154781_3758918536_540124842/manaba_GLA%20Notes%20for%20Japanese%20Courses%20in%202023.pdf?view=full
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/