授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32608:卒業研究(E2) 2023 通年 理工学部 川方 裕則、平野 史朗 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。


 観測や実験によって得られたデータから地震発生過程や地球内部を解明する研究をおこなったり、固体地球物理学を理解するための研究をおこなったりする。これまでの、卒業論文のテーマを大別すると、(1)地震発生過程、(2)地球内部構造、(3)物理探査、(4)地震活動、(5)弾性波伝播などである。
 春学期は主に基礎学習(地震学の根幹をなす内容の講義と演習、地震学においてよく利用される解析に関するアルゴリズム理解とプログラミング演習)、秋学期はテーマ研究の発表である。本学大学院進学者は、研究室がかかわる研究プロジェクトのデータ(室内実験のデータや野外観測のデータなど)を用いた研究をテーマとすることができる。その他の場合は、地震に関わる基礎テーマを中心に研究課題を設定し研究をおこなう。

受講生の到達目標

自分でテーマを設定し、研究を進められるようになる。
プレゼンテーションや科学論文の作成ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

力学
連続体物理学
英語
物理数学
ほか、基幹科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています

川方・平野

前年12月末
固体地球物理研配属学生の卒業研究中間発表などの研究発表を聞く。

川方・平野

前年度2月
固体地球物理研配属学生の卒業研究最終発表などの研究発表を聞く。

川方・平野

春学期
ゼミで地震の基礎知識、解析に必要な基本的な技術修得。学外の地球科学関連学会・研究会にも参加し、見聞を深める。

学内大学院進学者は研究テーマを早期に決定し研究開始。残りの者も、できるだけ早く研究テーマを決定し研究開始。

川方・平野

秋学期
各自、卒業研究を遂行。毎回のゼミで卒業研究の進捗状況を報告。

川方・平野

12月下旬
卒業研究中間報告会(研究室内)

川方・平野

2月上旬
卒業研究最終報告会(研究室内)

川方・平野

2月中下旬
卒業研究発表会(物理科学科)

川方・平野

3月
卒業論文集刊行(研究室内)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
 対面実施を基本とする
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
 対面実施を基本とする
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
 対面実施を基本とする

授業外学習の指示

毎日研究室で学習・研究をするだけでなく、地震学会など、学外で行われる関連研究会に積極的に参加し、視野を広めて欲しい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

下記参照

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を卒業研究発表会で口頭発表する。発表会の開催時期は、秋セメスターの1 月末までに受講生に通知する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、研究内容とその理解度、プレゼンテーション、質疑応答の様子などを総合的に判断し、評価を 行う。研究室によっては、この評価には卒業論文の提出とその内容が含まれる。


ゼミの出席・発表、研究室内中間報告会・最終報告会の参加・発表、学科発表会での発表、および、卒業論文執筆は必須。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/