| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31876:理論物理学セミナー(T2) | 2023 | 秋セメスター | 水3 | 理工学部 | 池田 浩章、小笠原 宏、清水 寧、菅原 祐二、藪 博之、和田 浩史 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
※全授業回で基本的に対面授業を予定しているが,場合によってはweb対応とする。ただし,web対応とする場合については適宜事前に連絡する。
1回生での入門的な専門科目で学んだことを基礎にして、各自が関心を持っている理論物理学の分野に積極的に取り組み、さらに進んだ物理学を学習するための授業をセミナー形式で行う。セミナーは各担当教員ごとにグループにわかれて行い、取り扱うテーマはグループごとに担当教員と相談して決める。セミナーであるから、学生諸君が、TAの援助も受けながら、自主的にテーマに取り組み、発表や議論をすることにより理解を深めることが重要である。
※履修希望であるにもかかわらず,まだグループ分けに未登録の方は池田(ikedah@fc.ritsumei.ac.jp)まで至急連絡のこと。
グループ担当者 テーマ内容の例
小笠原 宏 震源の物理学
清水 寧 非線形物理学、カオス、数値シミュレーション、統計力学の基礎
菅原 祐二 相対性理論、宇宙論、量子力学など
藪 博之 幾何学と対称性、量子力学、原子核と放射線
和田 浩史 マクロな自然現象の物理学
池田 浩章 量子力学、物性理論
1回生での入門的な専門科目で学んだことを基礎にして、各自が関心を持っている理論物理学の分野に積極的に取り組み、さらに進んだ物理学を学習するための授業をセミナー形式で行う。セミナーは各担当教員ごとにグループにわかれて行い、取り扱うテーマはグループごとに担当教員と相談して決める。セミナーであるから、学生諸君が、TAの援助も受けながら、自主的にテーマに取り組み、発表や議論をすることにより理解を深めることが重要である。
※履修希望であるにもかかわらず,まだグループ分けに未登録の方は池田(ikedah@fc.ritsumei.ac.jp)まで至急連絡のこと。
グループ担当者 テーマ内容の例
小笠原 宏 震源の物理学
清水 寧 非線形物理学、カオス、数値シミュレーション、統計力学の基礎
菅原 祐二 相対性理論、宇宙論、量子力学など
藪 博之 幾何学と対称性、量子力学、原子核と放射線
和田 浩史 マクロな自然現象の物理学
池田 浩章 量子力学、物性理論
受講生の到達目標
セミナー形式の授業を通じて発表・議論の方法を学ぶとともに、3回生以降の専門性の高い科目に興味を持つ契機とすること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
理論物理学セミナーを受講できるのは2回生の学生に限られます。ただし、編入学等の特別な事情がある場合は、この要件を満たさなくても受講できることがあります。また、学科の判断により、1回生小集団科目である力学1、力学2の成績に基づいて履修者数を制限する可能性があります。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
1-15
|
|
理論系各パートに応じたテーマを適切な時間配分に従い、計画を立てて進めるという形で行う。 |
授業実施形態
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
対面授業を基本とする
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
対面授業を基本とする
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
オンライン授業を基本とする
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
対面授業を基本とする
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
対面授業を基本とする
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
オンライン授業を基本とする
授業外学習の指示
必要に応じて各担当教員が授業中に指示を行う。科目の性格上、受講生が興味を持ったテーマやトピックについては、受講生が自分でできるだけ深く掘り下げることが期待されている。その際の参考文献等については、必要に応じて各教員やTAに相談すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | セミナーの出席・発表・あるいはセミナー中に出されるレポート等の平常点で評価する。詳細はセミナーのグループごとに異なるので、所属するグループ内で確認すること。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
セミナーにおいては、参加者の自発的・積極的な発表・議論が重要であり、この科目を有意義なものにできるかどうかは受講者の積極性にかかっています。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
特に指定しない。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
ゼミで用いる文献等はグループごとに異なっています。具体的にはゼミの中で個別に紹介します。
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
その他(教員より別途指示)
備考
この科目は学生自身が自主的に勉強するように試みられている科目であり,この主旨に沿わない学生は受講を認めない。セミナー形式であるためグループの人数調整を行うことがあります。その結果によっては希望するセミナーのグループに入れないこともありえます。その場合は、調整の方法を含めて、ガイダンスや掲示により連絡します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/