授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16035:[2025 春セメスター]ソーシャルワークの基盤と専門職Ⅰ (S) 2025 春セメスター 火4 産業社会学部 廣野 俊輔 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【講義の概要】
この科目は「ソーシャルワークの基盤と専門職Ⅱ」と合わせて、社会福祉士国家試験受験資格取得のために必要な科目です。内容としては、主に社会福祉士としてもつべき価値や倫理、専門職としての基本姿勢の理解を目指します。

【教育目標】
①ソーシャルワークのグローバル定義を理解する。
②ソーシャルワークの専門職団体のもつ倫理綱領を理解する
③社会福祉士が目指す社会像について理解する

受講生の到達目標

①ソーシャルワークのグローバル定義を説明できる。
②ソーシャルワークの専門職団体のもつ倫理綱領を説明できる。
③社会福祉士が目指す社会像について自分なりの考えを表明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

ソーシャルワークの基盤と専門職のイントロダクション

教員の紹介
講義のルール
評価の方法
講義の全体像

第2回

ソーシャルワークの定義

リッチモンド
グローバル定義

第3回

ソーシャルワークの倫理

倫理綱領
さまざまな倫理問題の事例

第4回

倫理的ジレンマ

倫理的ジレンマ

第5回

専門性とは何か

社会福祉士法

第6回

ソーシャルワークの原則

バイスティックのケースワークの原則

第7回

ソーシャルワークの歴史(ヨーロッパ・アメリカ①)

救貧法
貧困調査
慈善組織協会

第8回

ソーシャルワークの歴史(ヨーロッパ・アメリカ➁)

セツルメント
グループワーク

第9回

ソーシャルワークの歴史(日本)

社会福祉主事
社会福祉士・精神保健福祉士

第10回

相談援助と自己覚知

自己覚知
エゴグラム

第11回

ソーシャルワークのプロセス①

インテーク
アセスメント

第12回

ソーシャルワークプロセス②

プランニング
支援の実施
モニタリング
終結

第13回

ソーシャルワークの事例➀

ソーシャルワークのアプローチ

第14回

ソーシャルワークの事例②

ソーシャルワークのアプローチ

第15回

ソーシャルワークの展望

ミクロ・メゾ・マクロ

授業実施形態

対面講義で行います。グループワークを行うことがあります。【+R授業】は第•回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。

授業外学習の指示

講義時に配布した資料を必ず復習してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
70

いくつかの課題の中から選んで作成するレポートを課す。

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
30

・講義中の発言を得点化する(出席=加点ではない)
・講義中に提出物・ミニテストを行うことがある

成績評価方法(備考)

出席そのものは、加点対象としていません。これは「出席しなくていい」と言っているのではなく、講義に貢献してはじめて加点するという意味です。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/