| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34007:[2025 秋セメスター]実践経済演習Ⅲ(01) | 2025 | 秋セメスター | 月5 | 経済学部 | 言美 伊知朗 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
プリズム情報語学演習室P22
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
この科目では演習形式により、2回生配当の「基礎マクロ経済学」で扱った内容の理解を深めることを目的とします。授業は、①受講生による教科書の内容に関するレクチャー報告、②他の受講生や担当教員との質疑応答、③宿題(未理解部分の再調査)の報告、から構成されます。この科目を履修することにより、中級以上のマクロ経済学をより効率的に学習することが可能になります。また、公務員試験等の各種試験で経済系科目の受験を考えている人にもおすすめです。
受講生の到達目標
・「基礎マクロ経済学」で扱った内容の理解を確かなものにできる。
・中級以上のマクロ経済学が理解しやすくなる力を得ることができる。
・プレゼンテーションに慣れることができる。
・中級以上のマクロ経済学が理解しやすくなる力を得ることができる。
・プレゼンテーションに慣れることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
基礎マクロ経済学、基礎ミクロ経済学
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 【+R授業】 | イントロダクション:演習概要の説明と授業の進め方について |
「第1回の授業までにメディア受講すること。詳細はmanaba+Rを参照」 |
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| 1 | 授業準備:事前打ち合わせ |
参加者全員の授業担当個所の割り当て |
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| 2~4 | GDPとは |
粗付加価値、資本減耗、三面等価の原則 |
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| 5~8 | 消費と貯蓄の理論 |
ケインズ型消費関数、ライフサイクル仮説 |
|
| 9~11 | 投資の理論 |
資本の限界生産性と使用者費用、新古典派投資理論 |
|
| 12~14 | 貨幣の需要と供給 |
貨幣需要、貨幣供給、利子率 |
授業実施形態
・今講義の実施形態は対面授業とするが、6回を上限にメディア授業を実施します。
メディア授業の実施に際しては事前に掲示板(コースニュース)にてアナウンスいたします。
【実施形態】
・【+R授業】はWEBでの実施
・第1回~第14回:対面での実施
メディア授業の実施に際しては事前に掲示板(コースニュース)にてアナウンスいたします。
【実施形態】
・【+R授業】はWEBでの実施
・第1回~第14回:対面での実施
授業外学習の指示
予習(報告の準備)、復習をしっかりと行うこと。実は、報告準備としてレジメを作成する過程が報告内容をしっかり理解する助けになり、学習が深まります。自分の授業担当部分でよくわかっていない箇所は当然ながら説明できず、レジメが上手く作成できません。この状態が「無知を知る(自覚する)」サインです。一度この様な未理解部分や疑問をもった部分が明らかになれば、後は複数のテキスト(つまり、以下に示した参考書など)の当該箇所と比較することで理解が深まり、疑問も解消でき、よって、レジメが完成に近づきます。この様に、自信を持って報告に臨むことがこの演習の学習意義です。なお、レジメの書き方については入学時に1回生全員に配布された「STRP-IN-経済学」を積極的に参照してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の講義における受講態度(発言の頻度)、発表の内容、およびレポートによって評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
他者にわかりやすく説明しようとする行為が最も良い学習方法だと言われます。この演習では、「基礎マクロ経済学」の授業で習った知識を、教える立場に立って他の受講者にレジメを用いて授業(レクチャー)することで、より深く理解してもらうことを主な目的とします。そのため、進度は遅めに設定し、その分皆さんにはしっかり調べて授業準備をしてもらいます。出席しさえすれば単位がとれるというわけでは決してありません。調べてわからないところや疑問が残るところは、どこまでわかっているかを説明して、他の受講生と議論して未理解部分の解明を授業内で進めていきます。自分の授業担当部分が終われば終了ではありません。議論を通して授業への貢献を高く評価します。この授業の趣旨を理解せず、まじめに授業に取り組んでいないとこちらが判断した受講生には、学期中に不合格を言い渡します。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
敢えて特定の教科書を指定しないこととする。
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 「マクロ経済学・入門」第 5版 | 福田慎一・照山博 司 | 有斐閣 | 978-4-641-22066-9 | |
| 入門マクロ経済学 第6版 | 中谷巌 他 | 日本評論社 | 9784535557956 | |
| マクロ経済学 第2版 | 二神孝一・堀敬一 | 有斐閣 | 978-4-641-16502-1 | |
| 演習式 マクロ経済学・入門 補訂版 | 福田慎一・照山博 司 | 有斐閣 | 9784641164239 |
参考書(使用頻度、その他補足)
報告担当部分でよくわかっていない箇所や疑問をもった部分はそのままとせず、これら複数の参考書を同時に調べることて理解を深め、疑問を解消してください。
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/