授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13639:(副)専門朝鮮語Ⅷ(FB) § 13640:朝鮮語上級表現読解Ⅳ(KB) § 13641:(副)専門朝鮮語Ⅷ(既修者)(KB) 2024 秋セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 朴 株顯 2

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG204号教室

授業で利用する言語

日本語および朝鮮語を併用

授業の概要と方法

この授業では、現在朝鮮半島において話題となっている事情に関する新聞や雑誌記事、専門学術資料、映像など、様々な資料に基づいて、単に読解力を高めるだけではなく、要約文、論点整理、意見表明、問題提起など、文章作成の面での表現力、論理力を高めることを目的に進めます。さらに、主に朝鮮語で行うため、朝鮮半島の事情に関する内容を取り上げて、その内容の概要説明と論点を明確にまとめて、朝鮮語で意見や感想などを発表できるよう、自分の意思を他者に伝える語彙力と表現力も習得します。
授業の内容や課題などのフィードバックは、対面授業内やmanaba+Rで行います。

受講生の到達目標

1.読解したことを整理し、他人に朝鮮語で伝えることができる。
2.朝鮮語の習得と朝鮮半島の事情に関する全般的な知識を学ぶ。
3.時事用語や学術用語が多く含まれた文章を日本語に翻訳できる。
4.ハングル能力検定試験準2級~2級程度の文法力と表現力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンスと授業の概要と評価説明

自己紹介文の作成と発表、レベルチェック、対面授業で実施

2‐3

韓国に関する情報と知識(1)

資料の読解および解説、翻訳、語彙習得、短文の作成

4‐5

韓国に関する情報と知識(2)

資料の読解および解説、翻訳、語彙習得、短文の作成

6‐7

韓国に関する情報と知識(3)

資料の読解および解説、翻訳、語彙習得、短文の作成

8

中間テスト

9‐10

韓国に関する情報と知識(4)

資料の読解および解説、翻訳、語彙習得、短文の作成

11‐12

韓国に関する情報と知識(5)

資料の読解および解説、翻訳、語彙習得、短文の作成

13‐14

扱ったテーマを基に、日韓の比較ディスカッション
     

質疑応答、リスニングと会話練習、要約文作成

15

期末テスト

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

授業で扱うテーマの文章は、授業外に翻訳し、予習・復習しておくこと。
ノートに毎回の新出語彙と文法などを書いておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

60%-授業の内容と発表、課題提出(作文と翻訳)
   授業参加への態度と発言
40%-到達度確認レポート

成績評価方法(備考)

授業への積極的な参加態度と発言、課題提出は評価の対象となる。

受講および研究に関するアドバイス

・新聞、ニュース、インターネットなどを通じて、日常的に朝鮮半島に関して関心を持って接することが望ましい。
・朝鮮語の中級文法や会話表現を復習しておくことが必要である。
・5回以上の欠席は認められないため、注意すること。
・日韓・韓日辞書を必ず持参すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教材資料を授業中に配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

新聞、雑誌記事、インターネット検索の資料、文献資料など。

参考になるwwwページ

・KBS学習サイト http://rki.kbs.co.kr/learn_korean/j_index.htm
・韓国文化院 http://www.koreanculture.jp
・韓国語総合学習館 http://korean.webcrow.jp
・国立国語院「標準国語大辞典」http://stdweb2.korean.go.kr
・NAVER辞典 http://dic.naver.com
・YTNニュース https://www.ytn.co.kr

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/