授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54259:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(読解a)(O8) 2025 春セメスター 木1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 増井 奈穂美 1

キャンパス

OIC

授業施設

AC341セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

評論や新聞記事、小説など、さまざまな文章を読むことで、大学生に求められる読解力と語彙力を養う。また、文章の背景にある文化や社会に関する理解を深め、自分の意見を発信し、教室内で意見交換する。
この授業は、対面で演習形式で行う。課題に対しては授業内、またmanaba+Rでフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・さまざまな文章を読むことで、大学生に求められる語彙力と読解力を養う。
・論理的な文章の構成、論理展開を効率的に把握し、要点をとらえられるようになる。
・文章を要約し、その内容について自分の意見を述べられるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション
コース説明、論理的な文章について

・授業の進め方、評価方法の説明、自己紹介
・「論理的な文章とは」について考える
・自身の読解スキルの現状を確認する
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

図書館利用・データベース活用について

大学図書館の各種学術情報データベースや統計資料、図書・雑誌等の利用方法を学ぶ

3

論理的な文章について

・論理的な文章の構成・段落
・語彙・読解学習

4-6

論理的な文章について

・中心文と支持文、読解・語彙学習
・要約:読解・語彙学習

7

論理的な文章について

接続詞、読解・語彙学習

8

検証テスト-1(中間テスト・解説)

中間テスト(60分)・解説(30分)

9

評論文を読む

評論文を読み、読解スキルを養成する

10-11

新聞記事を読む

新聞記事を読み、読解スキルを養成する

12-13

小説を読む

小説を読み、読解スキルを養成する

14

検証テスト-2(期末テスト・解説)、まとめ

期末テスト(60分)
解説・まとめとコースの振り返り(30分)

授業実施形態

・第1回~14回を対面授業で実施します。
・【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照してください。詳細は授業にて案内します。
・スケジュールを含むオリエンテーション資料などは manaba+Rにも案内するので、必ず閲覧してください。

授業外学習の指示

・授業で学んだことを大学生活や日常生活に活かす機会を意識的に作ってください。
・毎週1~2時間の授業外学習を必要とします。事前に配布された内容については、予習復習してください。また、授業までに語彙を調べて問題を解いておくなどの予習や課題を行う必要があります。
・授業での配布物は各自でファイルし、指定された資料は必ず授業に持参してください。資料忘れは授業参加度に影響します。
・授業で扱った文章から、翌回には漢字の読みや語彙の小テストを実施します。復習をしておいてください。
・毎回、グループでのディスカッションがあります。クラスメートの発表や提出物に対するmanaba+R上でのコメントのやり取りが必要です。manaba+R上でのコメントのやり取りは授業参加度として評価します。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目に関して総合的に評価する
・授業内外の課題
(小テスト/漢字・語彙確認クイズを含む)
・中間・期末テストとしての検証テスト(2回)
・個人発表とその準備
・授業参加度

成績評価方法(備考)

・全授業回数のうち、9回の出席を単位修得の最低条件とします。
・30分以上の遅刻は欠席とみなします。
・小テスト、確認クイズの再テストは基本的に行いません。
・検証テストを欠席した場合、特段の事情のない限り、再テストは実施しません。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業でプリントを配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業やレジュメなどでその都度、案内します。

参考になるwwwページ

授業やレジュメなどで案内します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

予定は変更になる可能性があります。その場合は、授業とmanaba+Rにて通知します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/