| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13684:[2025 春セメスター](教)教職概論(GA) | 2025 | 春セメスター | 火3 | 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科 | 井ノ口 貴史 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2)教育の諸問題について、自分の意見を持ち、グループで意見を交流し、意見表明ができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の概要と導入/教育現場の実態と教師に求められるものとは? |
授業開き・クラス開き用エクササイズ、学習権、教職をめぐる現状、教師になってみようとする理由
|
|
| 2 | あなたはなぜ教師を志望するのですか? |
教師の仕事、教科指導、生徒指導、校務分掌、構成的グループエンカウンター |
|
| 3 | 教師の仕事(1):「困難校」で就職活動に取り組む生徒と教師 |
生徒指導、進路指導、キャリア教育 |
|
| 4 | 教師の仕事(2):学習を放棄する生徒とそれに立ち向かう教師の意識改革 |
記憶より記録、観察記録、教師と生徒の関係性、「教師であること」を問う生徒たち |
|
| 5 | 教師の仕事(3):「机化(つくえか)」する生徒を起こす授業とは? |
生活の中の教材 、「9.11」、意見表明、紙上討論 |
|
| 6 | 教師の仕事(4):18歳選挙権のもとで教師に求められるものは何か? |
主権者教育、『私たちが拓く日本の未来』、市民性 |
|
| 7 | 教師の仕事(5):修学旅行と平和教育(ヒロシマで何を学ぶか) |
田中熙巳さんのノーベル平和賞受賞演説、サダコと折り鶴、平和、核兵器禁止条約、核兵器禁止条約 |
|
| 8 | 東日本大震災から学校や教師の責務を考える |
石巻市立大川小学校、災害と教育、教師の社会的責任 |
|
| 9 | 津波により家族を失った子どもたちに対する「こころのケア」をどうするか |
東松島市立鳴瀬未来中学、命の授業、生活綴り方 |
|
| 10 | クラス作りに生かす1機関1機関紙の取り組み |
学級通信、日直新聞、クラス指導部 |
|
| 11 | 担任になったら:自治的にクラスを運営する組織をどう作るか |
自治、ホームルーム運営委員会、クラス議会 |
|
| 12 | 貴方自身のためのキャリア教育-教師の働き方を考える- |
部活動、教員の勤務時間、教員の仕事 |
|
| 13 | 教員の研修と力量形成ー教師の成長とは何かを考えてみよう |
教員の服務と身分保障、法令上の規定、学び続ける教師、教える専門家から学びの専門家へ |
|
| 14 | 私たち教師は、18歳選挙権のもとで、信頼できるパートナー(市民)を育てる仕事を担っている |
「市民性」を育てる、18歳選挙権、政策判断ができる市民 |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業中の討論への参加や発表、各テーマごとに出される課題レポート、授業後のコミュニケーションペーパーなどもとに評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/