Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
13475:Essential English (Credit Recovery) 2 (SC) 2023 Fall Mon3 College Of Social Sciences MIYAO MARI 1

Campus

KIC

Class Venue

IGAKUKAN IG406

Language

Language

Course Outline and Method

【授業の概要】
本科目は、2018年度以降入学の産業社会学部生を対象とした必修英語科目の単位回復科目の一つで、1単位科目である。本科目では、4技能の基となる英語の基礎力を身につける。そのため文法に焦点をあてたテキストとオンライン教材を使用し、その各ユニットで取り上げられる文法項目に注意しながら、英語運用能力の向上を目指す科目である。また、オンライン教材を使った課題も課され、これらは随時採点され成績に反映される。

テキストは、Focus on Grammar 1 with MyEnglishLab (4th ed.) の後半部分を主に使用する(同じテキストの前半部分は基本英語1で使用する)。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

Student Attainment Objectives

① 授業で取り扱う文法項目の正しい使い方を理解することができる。
② 各ユニットの予習と復習をしてくることで小テストや授業に備えることができる。
③ 語彙力を伸ばし、4技能の基となる英語の基礎力を身につけることができる。
④ 積極的に授業で発言することで英語学習へのモチベーションを高めることができる。
⑤ オンライン教材の自学自習を通して、継続的学習習慣を身につけることができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション

授業の概要、到達目標、進め方、成績評価方法等。

2 – 15

第2回以降

第2回以降の授業スケジュールは、第1回の授業で提示する。

Class Format

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【授業形態】
BCP レベル1~2 の場合
・この授業の実施形態は、全15回の授業のうち8回の対面授業と、7回のメディア(オンデマンド型)を利用した授業として実施します。一部クラスでは、形態が異なる場合がありますので、担当教員の指示に従ってください。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+R でお知らせします。

BCPレベル3~4の場合
・メディアを利用した授業(ライブ配信またはオンデマンド)


【配慮要件】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信またはオンデマンドでの配慮を行います。(申請内容に確認すべき点がある場合は、必要に応じて診断書等の公的な証明書の提出を求めることがあります)
① 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
② 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③ 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合

【備考】
授業スケジュールはBCPレベル1~2を想定して記載しています。BCPレベルの変更あるいは受講登録の結果によって、授業形態の切り替えを行う場合があります。変更がある場合にはmanaba+Rで周知を行います。

Recommendations for Private Study

授業外学習では、パソコンを使用できることが必要である。その使用方法等は、各担当者より指示する。また自学自習の一つとして、Beyond Borders Plaza (BBP) の利用を推奨する。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

出席及び授業への参加:20%
授業日クイズ:30%
宿題:20%
試験:30%

全15回の授業のうち4回以上欠席した場合は、成績評価の対象とならずF評価となる。出席点のみで単位を認定することはない。また、上記カテゴリーにおいてそれぞれ50%以上取得しなければ、最終的な成績評価の対象とはならない。

成績評価は合格の場合「C」、不合格の場合は「F」となる。詳細は授業で配布されるシラバスを確認すること。

Grade Evaluation Method (Note)

言うまでもないことですが、盗用・盗作は許されません。参考文献やその他の参考となる資料から行なうことはもちろんのこと、友人等が作成したレポート・小論文の盗用・盗作・書き写しをしたり、インターネットからコピー・ペーストしたりすることも許されません。盗用・盗作行為は、著作権者に対する明らかな権利の侵害となるため、本学では悪質なものについて、懲戒の対象としています。

Advice to Students on Study and Research Methods

本科目では英語力の異なる学生に対応するために、また常日頃から反復継続しコツコツと英語を学習する自学自習を促すために、テキストとオンライン教材の2つを使用する。このため、外国語科目(英語)の通常テキスト代よりも高い教材を購入する必要がある。

第1回の授業から出席する必要があるので、事前に自分のクラスと教室を確認しておくこと。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
Focus on Grammar 1 with MyEnglishLab (4th ed.) Schoenberg, I. E., & Maurer, J. (2017) Pearson 9780134119977

Textbooks (Frequency of Use, Note)

第1回の授業で、購入すべきテキストの詳細を説明するので、それを確認してから生協で購入し、第2回の授業から持ってくること。テキストは、Focus on Grammar 1 with MyEnglishLab (4th ed.) の後半部分を主に使用する(同じテキストの前半部分は基本英語1で使用する)。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Refer to Gaikokugo Gakushu Handbook. 産業社会学部『外国語学習ハンドブック』本年度版を参照。 manaba+R ▶「産業社会学部生のページ」▶「産業社会学部の履修」<外国語科目:外国語学習ハンドブック> に掲載しています。

Web Pages for Reference

My English Lab ログイン URL: https://www.pearsonelt.com/myenglishlab.html

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/