授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33340:[2025 通年]卒業研究(Q5) 2025 通年 理工学部 顔 聡、徳田 功 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。

受講生の到達目標

自らの考えで課題解決に取り組み、推進する素養を身につける。研究テーマを遂行するために必要な周辺知識を習得する。また、プレゼンテーションの基礎を学び、研究成果を広く伝える能力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

3回生までに配当されている専門科目および基礎専門科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

卒業研究課題

授業実施形態

対面形式で実施。

授業外学習の指示

卒業研究課題では、研究の意義と具体的な課題内容について説明する.毎回、研究を進めるために必要な技法を指示し、研究内容に関する理解を深めるため、適宜、関連論文等の資料を配布して、知識不足を補う.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常的な研究への取り組み、研究成果、成果発表のプレゼンテーションにより総合的に評価を行う。 

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。発表会の開催時期および論文等の提出期日は、後期セメスターの1 月末までに受講生に通知する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

ゼミには必ず出席して下さい。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
同期理論の基礎と応用 Pikovsky, Rosenblum, Kurths 丸善 978-4621081891
機械力学の基礎 宮野尚哉、徳田功 数理工学社 978-4-86481-045-6
MATLABハンドブック第七版 小林一行 秀和システム 978-4-7980-6247-1
深層学習 岡谷貴之 講談社 978-4-06-513332-3

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/