| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51638:資金調達論 (BA) | 2022 | 春セメスター | 水4 | 経営学部 | 三谷 英貴 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には「①投資の意思決定②資本構成③ペイアウト政策」というお金に関する3つの柱を軸に,資金の流れを通じた企業の経済活動を理解することを目的としています。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 01 | お金の流れを通した企業活動 |
投資家の要求収益率,資本コスト,機会費用 |
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| 02 | リスクとリターン |
リスクとリターン,期待収益率,リスク・プレミアム,ハイリスク・ハイリターン |
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| 03 | キャッシュフロー① |
利益とキャッシュフロー,フリーキャッシュフロー |
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| 04 | キャッシュフロー② |
利益とキャッシュフロー,フリーキャッシュフロー |
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| 05 | 資本コスト① |
債権者と株主のリスクとリターン,負債コスト,株主資本コスト |
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| 06 | 資本コスト② |
資本資産評価モデル(CAPM),証券市場線(SML) |
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| 07 | 現在価値と正味現在価値① |
現在価値,永続価値,成長永続価値 |
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| 08 | 現在価値と正味現在価値① |
現在価値,永続価値,成長永続価値 |
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| 09 | 現在価値と正味現在価値② |
正味現在価値(NPV) |
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| 10 | 企業価値と資金調達行動との関係① |
企業価値,理論株価 |
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| 11 | 企業価値と資金調達行動との関係② |
モジリアーニとミラーの無関連命題,負債の節税効果,財務困難コスト |
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| 12 | 経営戦略とファイナンス |
多角化戦略,選択と集中 |
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| 13 | 企業価値と配当政策① |
モジリアーニとミラーの配当政策無関連命題,自社株買い,増配・減配 |
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| 14 | 企業価値と配当政策② |
モジリアーニとミラーの配当政策無関連命題,自社株買い,増配・減配 |
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| 15 | まとめと総括(資金の流れを通した企業経営の分析) |
フリーキャッシュフロー,資本コスト,企業価値 |
授業実施形態
全授業回において、メディアを利用した授業(ライブ配信型)実施致します。
BCP レベル 2 以下の場合:
全授業回において、対面での授業を実施します。
ただし,受講者数が定まらない,初回の授業のみ,メディア(ライブ配信型)を利用した授業と致します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 第03週目,第06週目,第09週目と第12週目が終了した時点(計4回)で,manaba+Rを介して小テストを実施致します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| コーポレート・ファイナンス入門 | 砂川伸行 | 日経文庫 | 978-4532110352 | |
| 経営戦略とコーポレート・ファイナンス | 砂川伸行,川北英隆,杉浦秀徳,佐糖淑子 | 日本経済新聞社 | 978-4-532-13441-9 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1 回に
ついて1 つの課題が課されますので、それぞれA4 用紙1 枚以上にまとめて、5 月末までに担当教員へ
提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html