| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31875:物理リテラシー基礎演習(T2) | 2023 | 秋セメスター | 火4 | 理工学部 | 池田 研介、池田 浩章、今田 真、小笠原 宏、川方 裕則、是枝 聡肇、清水 寧、菅原 祐二、滝沢 優、中田 俊隆、平井 豪、深尾 浩次、藤井 康裕、森 正樹、藪 博之、和田 浩史 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
物理学さらには科学をこれから学ぶ上で皆さんに学んでおいてほしいこと、知っておいてほしいことをオムニバス形式で伝えるとともに、いくつかの課題を皆さんに課すことで、今後の大学での学修生活に対する展望をつかむきっかけとしてもらう。
受講生の到達目標
大学で皆さんは何をするのか、科学とはどういうものか、科学的な方法とは何か、物理はどのような経緯で発展し、どのような分野構成をなしているか、各分野で実験や観測と理論はどのような関係にあるのか、物理は技術とどのように関わっていくか、物理の各分野を学ぶ上でどのような分析力が必要か、その分析力を支える言語としての英語とどう向き合うか等々、物理リテラシー基礎演習では、今後の大学における皆さんの学習の『下支え』になる視点を提供することを目標としている。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(清水) | 本演習科目の概要説明 |
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| 2〜3(和田+面談教員4名) |
物理学における量の概念
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学修面談 |
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| 4-5(森+面談教員4名) | 素粒子物理と天体物理の最近の進展から |
学修面談 |
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| 6~9(池田(研)+和田平井+面談教員4名) | 座学と実験の融合:物理法則を体験する(風船の落下実験) |
学修面談 |
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| 10~13(池田(研)+清水+面談教員3-4名) | 座学と実験の融合:物理法則を体験する(糸の切断実験) |
学修面談 |
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| 14(清水+面談教員4名) | 専門としての物理学とキャリアパス |
学修面談 |
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| 15(川方+面談教員4名) |
観測事実とは何か?
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学修面談 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
対面授業を基本とする
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
対面授業を基本とする
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
オンライン授業を基本とする
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | オムニバス形式の講義の中での課題についてレポートを提出してもらう。これに併行して、学修面談では自らの学修状況を客観的に分析しながら、教員とその分析結果について意見交換を行う場を設ける。この場での学修データシートの提出も評価の一部として考慮する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/