| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30555:(教)数学科指導法Ⅱ (G3) § 30556:(教)数学科授業演習(中学)(G3) | 2023 | 秋セメスター | 火1 | 理工学部,情報理工学部,理工学研究科 | 田中 博 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・アクティブラーニングを取り入れた授業デザインを理解し、作成、実践できる。
・各種ICTを活用した授業デザインを理解し、作成、実践できる。
・各単元における数学的活動を伴う発展教材を開発できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 一次方程式から高次方程式までの理解 |
方程式 解 解の公式 |
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| 第2回 | 「二次方程式」(A 数と式)について数学的活動を伴う教材の開発 |
グループ毎に教材開発について議論、発表 |
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| 第3回 | 「二次方程式」(A 数と式)について数学的活動を伴う授業デザインの作成 |
議論した教材を用いた学習指導案の作成、発表 |
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| 第4回 | ユークリッドの原論に基づく幾何体系の理解 |
公理的構成 論理的な証明 |
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| 第5回 | 「三平方の定理」(B 図形)について数学的活動を伴う教材の開発 |
グループ毎に教材開発について議論、発表 |
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| 第6回 | 「三平方の定理」(B 図形)について数学的活動を伴う授業デザインの作成 |
議論した教材を用いた学習指導案の作成、発表 |
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| 第7回 | 関数概念ついて集合・写像の考え方に基づく理解 |
集合 写像 関数 変化のとらえ方 |
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| 第8回 | 「いろいろな事象と関数」(C 関数)について数学的活動を伴う教材の開発 |
グループ毎に教材開発について議論、発表 |
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| 第9回 | 「いろいろな事象と関数」(C 関数)について数学的活動を伴う授業デザインの作成 |
議論した教材を用いた学習指導案の作成、発表 |
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| 第10回 | 協同学習を主としたアクティブラーニングについての理解と、数学ソフト、タブレットやPC等のICT機器の活用についての理解 |
主体的・対話的で深い学び グループ活動 ジグソー法 ICT教育 反転授業 |
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| 第11回 | 学校現場での授業見学 |
立命館附属校での授業見学を行い、これまで学んできたことを確認します
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| 第12回 | 「標本調査」(D データの活用) について数学的活動を伴う教材の開発 |
グループ毎に教材開発について議論、発表 |
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| 第13回 | 「標本調査」(D データの活用) について数学的活動を伴う授業デザインの作成 |
議論した教材を用いた学習指導案の作成、発表 |
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| 第14回 | これまでの授業を踏まえた模擬授業①(中学校3年 三平方の定理) |
代表者による模擬授業を実施し、良かった点や改善点の議論を行う |
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| 第15回 | これまでの授業を踏まえた模擬授業②(中学校3年 標本調査) |
代表者による模擬授業を実施し、良かった点や改善点の議論を行う |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
第1回〜第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3〜4の場合】
原則、第1回〜第15回まで、WEB授業を実施するが、感染防止策を講じた上で、対面授業を数回実施する場合がある。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業でのグループ活動状況及び発表(40%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/