| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52162:Graduation Thesis (41) | 2022 | Fall | College Of Business Administration | MITANI HIDETAKA | 2 |
Campus
OIC
Class Venue
A棟
Language
日本語
Course Outline and Method
「専門演習Ⅰ~Ⅳ」および「卒業論文」は、3・4回生での2年一貫のゼミナール(ゼミ)として運用されます。
ゼミナールは、大学における学修・研究の重要な方法として発展してきました。「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」で身につけた学修方法を土台に、専門教育で学修した理論と知識を整理し、総合し、それぞれの分野における研究を強化し、これをふまえつつ現代的諸間題への接近をはかることを目標としています。この一連のゼミナールでは、自主的積極的な学修・研究を基礎に進める必要があります。学生諸君が自主的に学びとったものを発表し、学生の間で意見を交わし、教員との議論を通じて、経営学の理解を深め、専門的力量をたかめることができます。3・4回生のゼミナールでの自主的学修・研究に積極的に取り組み、さらに4回生で「卒業論文」を作成し、4年間の学修を総括することになります。
またゼミナールは、集団づくり、仲間づくりの場でもあります。各人の主体的な努力と集団的な討議によって、学生間の結びつきを深めていくことができます。集団的な相互研鑚は、所属ゼミナール内にとどまらず、学内ゼミナール大会・インターゼミナールなどへの積極的参加によって、交流を深め、ゼミナール活動をさらに発展させることができます。各ゼミナールでは、英語文献を教材の1つとして使用することもあります。今後、国際化がますます進展するなかで、学生諸君が就職した場合、英語文献や資料に触れる機会が必ずあると思います。そうした時に、これまでに皆さんが学修した外国語の基礎の上に、さらにゼミナールでより専門的な経営学に関する英語文献を学ぶことは大きな意義をもつことになるはずです。
開講されるゼミナールを成功させるのは、学生諸君自身です。一人ひとりの学生のみなさんが積極的にゼミに参加し、活躍されることを期待します。
なお「専門演習Ⅰ~Ⅳ」および「卒業論文」(各2単位)は、各セメスター毎に成績評価(単位認定)を行いますが、原則として4回生終了時の10単位が揃った時点で卒業要件単位(自学科・自コース専門科目)として算入をします。途中、単位修得ができない科目があった場合、それ以降の専門演習の履修はできません。また、それまでに修得した専門演習に関する単位は、一切、卒業要件単位には算入されません。
ただし、正規留学で履修できないセメスターがある場合、留学期間中の「専門演習Ⅰ~Ⅲ」の受講が免除されます(正規留学の場合でも「専門演習Ⅳ」「卒業論文」は必須です。単位は受講が免除された期間以外に修得した「専門演習Ⅰ~Ⅲ」および「専門演習Ⅳ」「卒業論文」をもって卒業要件単位に参入します)。
ゼミナールは、大学における学修・研究の重要な方法として発展してきました。「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」で身につけた学修方法を土台に、専門教育で学修した理論と知識を整理し、総合し、それぞれの分野における研究を強化し、これをふまえつつ現代的諸間題への接近をはかることを目標としています。この一連のゼミナールでは、自主的積極的な学修・研究を基礎に進める必要があります。学生諸君が自主的に学びとったものを発表し、学生の間で意見を交わし、教員との議論を通じて、経営学の理解を深め、専門的力量をたかめることができます。3・4回生のゼミナールでの自主的学修・研究に積極的に取り組み、さらに4回生で「卒業論文」を作成し、4年間の学修を総括することになります。
またゼミナールは、集団づくり、仲間づくりの場でもあります。各人の主体的な努力と集団的な討議によって、学生間の結びつきを深めていくことができます。集団的な相互研鑚は、所属ゼミナール内にとどまらず、学内ゼミナール大会・インターゼミナールなどへの積極的参加によって、交流を深め、ゼミナール活動をさらに発展させることができます。各ゼミナールでは、英語文献を教材の1つとして使用することもあります。今後、国際化がますます進展するなかで、学生諸君が就職した場合、英語文献や資料に触れる機会が必ずあると思います。そうした時に、これまでに皆さんが学修した外国語の基礎の上に、さらにゼミナールでより専門的な経営学に関する英語文献を学ぶことは大きな意義をもつことになるはずです。
開講されるゼミナールを成功させるのは、学生諸君自身です。一人ひとりの学生のみなさんが積極的にゼミに参加し、活躍されることを期待します。
なお「専門演習Ⅰ~Ⅳ」および「卒業論文」(各2単位)は、各セメスター毎に成績評価(単位認定)を行いますが、原則として4回生終了時の10単位が揃った時点で卒業要件単位(自学科・自コース専門科目)として算入をします。途中、単位修得ができない科目があった場合、それ以降の専門演習の履修はできません。また、それまでに修得した専門演習に関する単位は、一切、卒業要件単位には算入されません。
ただし、正規留学で履修できないセメスターがある場合、留学期間中の「専門演習Ⅰ~Ⅲ」の受講が免除されます(正規留学の場合でも「専門演習Ⅳ」「卒業論文」は必須です。単位は受講が免除された期間以外に修得した「専門演習Ⅰ~Ⅲ」および「専門演習Ⅳ」「卒業論文」をもって卒業要件単位に参入します)。
Student Attainment Objectives
専門演習Ⅳにおける教員の指導のもとでの研究に取組み、卒業論文を完成させる。
卒業論文の形式的要件は次のとおりとする。
・卒業論文(単著):本文12,000字(英文の場合5,000words)以上
(図表、脚注・参考文献リストを含まない)
卒業論文はmanaba+Rによる提出とする。
卒業論文の形式的要件は次のとおりとする。
・卒業論文(単著):本文12,000字(英文の場合5,000words)以上
(図表、脚注・参考文献リストを含まない)
卒業論文はmanaba+Rによる提出とする。
Recommended Preparatory Course
「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」、「専門演習Ⅲ」の単位取得済みであることが履修の条件となります。
「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」、「専門演習Ⅲ」の単位を取得した者が引き続き同一のクラスに登録されます。
「専門演習Ⅰ」、「専門演習Ⅱ」、「専門演習Ⅲ」の単位を取得した者が引き続き同一のクラスに登録されます。
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1~15 | 15回の授業内容については各担当者が指示します。 |
|
Class Format
当科目では、専門演習Ⅳを通じて作成された論文自体を評価するため、授業実施形態は定められていません。なお、論文の提出はmanaba+Rにて行います。
Recommendations for Private Study
「卒業論文」を作成するにあたり、参考文献として、インターネット上に掲載されている論文やレポートのみを取り上げるということは避ける必要があります。そこで、以下のような授業外学習を推奨します。
・インターネットのみならず、新聞、特に、学術誌に掲載されている学術論文に目を通すこと。
・インターネットのみならず、新聞、特に、学術誌に掲載されている学術論文に目を通すこと。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 専門演習Ⅳを通じて作成された卒業論文の内容と質を評価します。 |
Grade Evaluation Method (Note)
「専門演習Ⅰ~Ⅳ」「卒業論文」は各セメスター毎に成績評価がされます。3回生~4回生の2年間の履修をふまえて、4回生終了時に一括して10単位を要卒単位に算入します。F評価がある場合など、10単位が揃わない場合、それまでに修得した専門演習の単位は随意科目として扱われます(要卒単位には入りません)。
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
所属する専門演習担当教員の指示に従ってください。
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
所属する専門演習担当教員の指示に従ってください。
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Talk with Students
Other Comments
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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
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