授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15152:[2025 秋セメスター]スポーツ方法実習Ⅱ(C)(C2) 2025 秋セメスター 水2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 塩見 俊一 1

キャンパス

衣笠

授業施設

KT格技場

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

スポーツ方法実習Ⅱ「ウォーキング」では、スポーツを教養の一つとして位置づけ、生涯を通してスポーツを実践するために必要な身体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能力を身につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。生涯スポーツのための基礎的な能力を養うことをめざす。

本実習「ウォーキング」では、日常的な「歩く」ことに、健康のためやスポーツいう価値があることを意識し、取り組むことを目指す。そのため、必ずしも「競技スポーツ」的な高い強度では実施しない。具体的には、無理のない範囲で、「時速4-6km(散歩-早歩き)」で「1時間程度」歩くことを想定し実施する。

本実習ではスマートフォン等の端末でマップ、GPSのアプリケーションを用いる。学外に出て実習を行うため、法令遵守、交通安全、マナーある行動が求められる。また小集団による実習のため、自身の行動が他の受講生に影響を与えることを意識し、「ダラダラしない」、「積極的な受講態度」で臨んでもらいたい。

本実習はグループで実施するため、他の受講生に迷惑をかけないためにも、遅刻は厳禁とする。また実施形態と安全性への配慮から、原則的には早退は認めない。
やむを得ぬ場合の連絡方法や対処についてはガイダンスで説明する。「成績評価基準」と合わせて十分注意すること。

なお本実習は指定された教場での実技授業を「対⾯」で⾏う。

受講生の到達目標

・他の受講者に配慮し、ウォーキングを楽しむことができる。
・ウォーキングの基礎的な知識、技術を理解し、体得する。
・⽣涯スポーツとして⾃ら実践できる能⼒と習慣を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【対面:95分】ガイダンス等 授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項等

【+R授業】初回授業は、対面授業95分および+R授業(VOD20分)の115分授業です。+R授業については、原則、初回授業までに以下のURLより動画を視聴し、学習を行ってください。なお、Panoptoにサインインという画面が出る場合は、「サインイン」ボタンを押して動画を視聴してください。
https://ritsumei.ap.panopto.com/Panopto/Pages/Viewer.aspx?id=73801e66-0487-4615-bf25-b27700bf3765

2

【実技】ウォーキングの基礎

フォームの理解と実践 アプリ(マップ、GPSなど)を使ったコース設定、距離測定などの方法習得、METsによるカロリー計算の理解

3-6

【実技】グループウォーク1

グループによる学外でのウォーキング実施、アプリ使用法の確認、多様なウォーキングの価値の確認(時速、距離等)

7-10

【実技】グループウォーク2

グループによるテーマを設定したウォーキングの実施(消費カロリー、観光、地域性、季節等)

11-14

【実技】グループウォーク3

受講生のニーズを反映したグループによるウォーキングの実施 ウォーキングの価値の確認

授業実施形態

・対面授業にて実施
・体育館1Fの「講義室」に集合し、諸連絡等を行なったのち、屋外でウォーキングを実施する。
・悪天候の際も実習中止ではなく、屋内等で実施する。

授業外学習の指示

ウォーキングは、日常的に行う「歩く」ということをスポーツ的な価値のあるものとして行う。そのため、通学や買い物、散歩などが学習・実施の機会となりえる。実習で得た知識を活用し、日常生活にウォーキングを取り込むことが望まれる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講態度(積極性や協調性)・技術⼒や授業中の提出物等、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、11回以上の出席者のみとなります(4回の欠席で対象から外れます)。
②公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

受講および研究に関するアドバイス

・グループで学外での実習であり、安全に配慮するため、遅刻、早退(離脱)は原則認めない(交通機関の遅延等の場合は除く)。ただし、成績評価方法との整合性を保つため、詳細は実習時に指示する。
・屋外で実習を行う。天候不良時(降雨、気温等)でも実習は中止とはせず、屋内実習等を行う。

・スマートフォンを利用し、アプリならびにmanabaのシステムを用いて課題の提出を行う。スマートフォン等は原則各自で用意すること。なお、実習の必要なこと以外の利用(音楽を聴く、動画を見る、ゲームをするなど)はしないこと。

・服装、靴については「ウォーキング」ができるものとする。歩きにくい衣服(脚が上がらない、開かないなど)や、サンダル(クロックス等を含む)、ヒールのある靴、革靴等は避けること。
・実習に参加できるよう、体調には十分注意すること。

・シラバスに記載されたものの他に、必要に応じてmanabaを通じた課題を課す場合がある。詳しくは実習時に指示する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

「スポーツ庁FUN+WALK PROJECT」 https://www.mext.go.jp/sports/funpluswalk/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

本授業は全てキャンパスの教場で行います。授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
【基本事項】
・第 1 回目の授業は、各指定された教場にてガイダンスを行います。(第 1 回目は着替えやシューズは不要)
・第 2 回~14回は教場で実技を行います。実技時間は 95 分程度とします。
<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/