| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32288:ロボット設計演習(5A) | 2023 | 春セメスター | 水1-2 | 理工学部 | 田 陽、永井 清 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・ロボット制御のシミュレーション⼿法を修得すること.
・解析⼿法に基づくロボット設計を通して,その上流⼯程を実施できる能⼒を修得すること.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
ガイダンス︓Web形式で実施
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※授業スケジュールは,BCPレベル1~2を想定して記載しています.
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| 2 | ⾼速1⾃由度ロボットの設計︓機構・構造解析(1) |
解析に基づくリンク形状の設計 |
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| 3 | ⾼速1⾃由度ロボットの設計︓機構・構造解析(2) |
解析に基づくリンク形状の設計 |
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| 4 | ⾼速1⾃由度ロボットの設計︓機構・構造解析(3) |
解析に基づくリンク形状の設計 |
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| 5 | ⾼速1⾃由度ロボットの設計︓機構・構造解析(4) |
機構・構造解析レポート提出(次の授業日の前日の23:59まで)
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| 6 | ⾼速1⾃由度ロボットの設計︓制御系解析(1) |
制御系解析(モデル化誤差がない場合) |
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| 7 田先生代講 | ⾼速1⾃由度ロボットの設計︓制御系解析(2) |
制御系解析(モデル化誤差がない場合) |
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| 8 | ⾼速1⾃由度ロボットの設計︓制御系解析(3) |
制御系解析(モデル化が誤差ある場合) |
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| 9 | ⾼速1⾃由度ロボットの設計︓制御系解析(4) |
制御系解析レポートの提出(次の授業日の前日の23:59まで)
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| 10 | 多⾃由度ロボットの設計(1) |
多⾃由度ロボットの設計課題の説明
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| 11 | 多⾃由度ロボットの設計(2) |
多⾃由度ロボットの関節とリンクの設計
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| 12 | 多⾃由度ロボットの設計(3) |
多⾃由度ロボットの制御系設計,
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| 13 | 多⾃由度ロボットの設計(4) |
多⾃由度ロボットの機構・構造解析と制御系解析 |
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| 14 | 多⾃由度ロボットの設計(5) |
多⾃由度ロボットの設計レポートの内容の確認 |
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| 15 | 多自由度ロボット設計プレゼンテーション |
多⾃由度ロボットの設計のレポート提出(提出物はパワーポイント形式のスライド.
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・第1回をWeb授業とする.基本的に対⾯授業とするが,第2回〜第15回と合わせて,1/2を超えない範囲でWeb授業とする.
・事情により、対⾯での出席ができない学⽣がいる場合には、Zoomによる同時配信を⾏う(Zoomを介して演習を⾏う場合には,SolidEdge学⽣エディションやMATLABのインストールが必要となりますが,詳細は第1回講義にて説明します).
・授業関連データを,manaba+R(と必要な場合はOne Drive)に掲載し、manaba+Rを通じて案内する.
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・全15回オンライン授業とする.Zoomを利用しリアルタイム配信を行う.
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業で出題されたレポートおよびスライドを提出すること.その際,課題とその結果,および結果の正当性や妥当性の検証などを,論⽂形式でわかりやすく記すこと.課題を実施する際に,⾃⾝のアイデアに積極的に取り組み,それを盛り込んだ優秀なレポートやスライドに対しては⼤きく加点し,提出/再提出遅れは減点する.原則として全授業に出席すること. |
成績評価方法(備考)
・授業の2/3以上に出席すること.
・⾼速1⾃由度ロボットの設計の「レポート」と多⾃由度ロボットの設計の「スライド」が受理されること(提出するだけでなく,受理されることが必要.正当な理由なく提出/再提出が⼤幅に遅れた場合は受理しない)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ロボット機構学 | 永井 清、土橋 宏規 | コロナ社 | 978-4339045192 | |
| ロボット制御基礎論 | 吉川恒夫 | コロナ社 | 978-4339041309 | |
| 材料力学 | 日本機械学会 | 日本機械学会 | 978-4888981583 | |
| 演習材料力学 | 日本機械学会 | 日本機械学会 | 978-4888981989 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/