| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34006:[2025 春セメスター]実践経済演習Ⅱ(18) | 2025 | 春セメスター | 水4 | 経済学部 | 大野 敦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
〈科目概要〉
この授業は、社会経済学やミクロ経済学を実社会にどう応用するかを学ぶPBL型演習です。電通、博報堂に次ぐ広告代理店第三位の株式会社ADKホールディングス様から外部講師を3回お招きし、データ分析と定性的分析のバランスを取ったうえで実践的に分析する方法の講習、広告代理店の働き方と大学での学びの繋がり、同社のインターンを模した一日ワークショップと最終プレゼンテーションを行う予定です。外部講師の招聘を通したアカデミックとビジネスの繋がりを理解できる授業として開講します。外部講師をお招きしない通常授業では、担当教員が論理的思考に関する授業を行います。それらをとおして、考えるということの基礎を学びます。広告代理店や今やその競合となっているコンサルをはじめとした「答えの無い社会に自らのアイデアで価値を提供する」業界への理解を深め、経済学部での学びを深めることを目的にしています。
<教室外日程>
1日ワークショップ: 6月28日、6月29日、7月5日、7月6日、7月12日、7月13日のいずれか一日
(登録者希望者は上記全ての日程を登録を希望した段階で終日空けておいてください。5月最終週に日程が確定します。ワークショップの欠席は、定期試験の欠席と同義です。)
<招聘予定の外部講師>
経済学部出身でADK勤務のOGとADKホールディングスの人事担当採用リーダーの二名をお招きする予定です。OGは、デジタルプランニングの部署で働かれています。人事担当採用リーダーの方は、採用戦略全体の立案を担当されています。今回提供いただくプログラムも同社の採用プロセスやインターンで用いているものを本学用にアレンジしていただくものです。
<注意事項>
外部講師のスケジュールにより、授業内容が変更される可能性があります。その点を理解し、積極的に取り組む姿勢が求められます。
<登録にあたって>
本講義は、量的調査と質的調査に基づき生活者の経済行動に基づくエビデンスを発見して課題解決を提案するという実践的な内容です。軽い気持ちでの登録はお勧めしません。過去のPBLクラスで欠席者が多かったクラスでは、効果的な教育と事前準備ができず、立命館を代表する学生として外部講師の前に出すことが困難であったことがありました。そのため、このクラスは事前に志望理由書を提出していただくことになりました。志望理由書では、なぜこの授業を受けたいのか、なぜ広告業界について学びたいのか、自分自身の個性と強みを教えてください。
<お願いするコミットメント>
PBL型の授業であるため、以下のコミットメントをお願いします。
・毎回の授業への出席(本授業は外部講師をお招きするPBL型授業のため、欠席三回でFとします。)
・中間発表、最終発表での発表(最終発表は、定期試験と同等の扱いです。)
・グループワークでの授業外の共同作業
・授業でのアウトプットを目指した授業外での個人インプット
受講生の到達目標
(1)必要最低限の論理的思考力
(2)必要最低限のアイデアを論理的思考に落とし込む能力
(3)チームで働くために自我を抑制する能力
(4)自己の思考に対する批判的思考能力
受講生の到達目標
(2)アイデアを論理的思考に落とし込む能力
(3)チームで働くために自我を抑制する能力
(4)自己の思考に対する批判的思考能力
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 【+R授業】新2回生対象履修登録ガイダンス |
|
|
| 2 | 外部講師による講演 |
広告代理店の業務、働き方について |
|
| 3-7 | 基礎的技能の育成 |
論点思考、仮説思考、資料の読み方 |
|
| 8 | 外部講師による講演 |
データと広告代理店業務 |
|
| 9-12 | 基礎的技能の育成 |
アイデアの作り方、競合分析 |
|
| 13 | 最終提案のプレゼン |
外部講師に対して最終提案のプレゼンを行い、評価を頂きます。 |
|
| 14 | 振り返りの発表 |
最終提案のプレゼン結果に対して自分たちの振り返りを行い、今後どのような学びを行う必要があるかを総括します。 |
授業実施形態
・講師の都合など必要に応じてZoomで授業を行うことがあります。毎回必ずmanabaでの確認をお願いします。また演習科目ですのでカメラオンでの参加をお願いします。
・必要に応じて事前学習用のビデオ教材を動画としてアップします。
授業外学習の指示
そのため、グループワークでの授業外の共同作業と個人での作業が必要不可欠な科目となります。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終プレゼン55%
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/