| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 30377:[2025 秋セメスター]物理化学Ⅳ(M) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 生命科学部 | 長澤 裕 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
manaba+RやOnedrive等に教材をアップする。参考資料等は随時更新していくので、こまめにmanaba+Rをチェックすること。
授業実施形態:対面、都合によってはオンデマンド配信
受講生の到達目標
・シュレーディンガー方程式と波動関数を理解する。
・箱形ポテンシャル、調和振動子、2次元・3次元の回転運動の量子化について理解する。
・水素原子や多電子原子の電子状態とスペクトルを理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第7回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 1 | 量子力学の半古典論的解釈 |
バルマーの式
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| 2 | 量子化学の基礎(1) |
光電効果
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| 3 | 量子化学の基礎(2) |
単振動
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| 4 | シュレーディンガー方程式 |
波動関数のボルンの解釈
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| 5 | 箱型ポテンシャル(1) |
無限に深い箱型ポテンシャル
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| 6 | 箱型ポテンシャル(2) |
二次元の箱型ポテンシャル
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| 7 | 量子力学の特性 |
トンネル現象
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| 8 | 回転と振動の量子化 |
角運動量と慣性モーメント
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| 9 | 分子振動 |
ビリアルの定理
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| 10 | 球面調和関数(1) |
ラプラス演算子(ラプラシアン)
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| 11 | 球面調和関数(2) |
量子化されたエネルギーと角運動量
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| 12 | 水素型原子 |
動径波動関数
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| 13 | 多電子原子(1) |
遮蔽効果
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| 14 | 多電子原子(2) |
イオン化エネルギー
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授業実施形態
本学科の授業実形態は基本的に対面であるが、土曜・休日の授業はメディアを利用した授業(オンデマンドまたはライブ配信)とする場合もある。manaba+Rや授業でのアナウンスをチェックすること。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 講義内容を理解し、説明できること。
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 授業やネットを通じて課題や宿題を提示する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アトキンス物理化学(上) | Peter Atkins, Julio de Paula | 東京化学同人 | 480790695X |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 化学・生命科学系のための物理化学 | Raymond Chang | 東京化学同人 | 4-8079-0563-5 | |
| アトキンス物理化学(下) | P.W.Atkins | 東京化学同人 | 4807906968 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/