| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34957:実践経済演習Ⅰ(17) | 2023 | 秋セメスター | 木3 | 経済学部 | 峯俊 智穂 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本演習では、日本における「観光地域づくり」に関わるテーマに触れながら、基礎演習で修得した技法を磨き、演習や卒業研究に必要となる主体的に学ぶ力を養成する。
人口減少に伴う地域経済が衰退傾向にあるなか、観光振興は地域経済を活性化させるための切り札として期待されている。そのため、国や地方公共団体による観光振興の取組みを知ることは、2回生から経済学部において専門的な学びを深めるにあたり、その素材となるところが大きいであろう。
【方法】
3~4人1組のチームに分ける。
前半回は輪読と各チームでのディスカッション、後半回はプレゼンテーションへ向けたチーム作業とする。
受講生の到達目標
②仲間と意見を交換し、共同で作業することができる。
③研究成果を発表する際に必要となる、プレゼンテーションの基礎を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
授業の概要説明、授業の進め方説明、自己紹介 |
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| 2 | 地方創生と観光振興 |
講義形式 |
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| 3 | チーム分け |
チームのSWOT分析 |
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| 4~8 | 文献輪読 |
文献輪読とチームに分かれたディスカッション |
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| 9 | プレゼンテーションのガイダンス |
PPTの作成方法を含む |
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| 10、11、12 | プレゼンテーションへ向けたチーム作業 |
発表用資料の作成 |
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| 13、14 | プレゼンテーション |
各チームによる発表 |
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| 15 | まとめ |
プレゼンテーションの講評、これまでの授業内容統括 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
個別配慮としてメディア授業の実施なし。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ワークシート(前半回)20%
|
成績評価方法(備考)
・BCPレベルによる成績評価⽅法の変更無し。
受講および研究に関するアドバイス
事後学習:授業内容やディスカッションを振り返り、興味がある内容については、資料や文献を探して読むなど自習を行ってください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/