授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14947:[2025 春セメスター]映像と表現(S) 2025 春セメスター 水2 産業社会学部,国際関係学部 橋本 知子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG401号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

①映像の減点
⓶映像と表現の方法
③映像と社会

以上の3点を軸にして講義を行う。
19世紀松から現代までのフランス。ベルギー、イギリスなどヨーロッパを中心とした映画の
多数の実例(視聴覚資料)を紹介しながら、映像文化の諸相を検討していく。
また、関連するイタリア、ドイツ、ハリウッドなどの映画も紹介する。

リュミーエール兄弟の発明から、近年の映画や映像の傾向まで、ヨーロッパ(特にフランス、ベルギー、イギリス)の映画が、どのような軌跡を辿って来たかを理解することを目的とする。
監視カメラから携帯電話まで、あらゆるものが記録される現代を再考する。

映画の歴史を知り、作品を社会的・文化的・美学的文脈において分析することで、映画の記録的な性質を批判的に検討する。

受講生の到達目標

(1) 映像の基本的な概念を歴史を通して説明することができる。
(2) 映画の様々な概念の論理的な関係性を説明することができる。
(3) 批判的な視点から映画、映像について批評をすることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【オンデマンド】 イントロダクション

履修上の注意、授業の進め方、評価方法の説明、映画/ 映像とは
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

映画1

初期映画、物語映画の映像分析、リュミエール兄弟

3

映画分析1

映画視聴

4

映画分析1

映画の補足説明

5

映画分析2

1920年までのドキュメンタリー映画

6

映画分析3

映画と音

7

映画分析3

映画と音 補足説明

8

復習

これまでの授業内容の確認

9

映画分析4

戦前、戦中の映画

10

映画分析5

戦後の映画とヌーヴェル・ヴァーグ

11

映画分析6

映画視聴またはトーク

12

映像分析1

アニメーションの歴史と特徴

13

映画分析7

1970年以降の映画の特徴

14

復習

これまでの授業内容を踏まえて期末テスト

授業実施形態

授業は対面で行う。授業資料、連絡にmanaba+R を活用する。
毎回の授業の終了時にmanaba+R を用いて授業内容に対する質問、感想や授業内で提起した論点に関する課題やアンケートの提出を求め、それらのうちの特徴的なものについては、次回の授業の冒頭で取り上げ、紹介や補足的な説明を行う。小テストは対面での授業で行う。

初回はオンデマンド授業(VOD)でmanaba+R を活用する。

授業外学習の指示

本授業では、毎回の課題を提出することで、授業で知った知識の定着を図ることを目的とする。課題は、復習を中心とする授業内容の確認、また映画、映像に対する個人の考察を問うものとする。詳しい内容と提出先については、manabaのコンテンツ(教材)に毎回記す。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

 授業資料は授業内で毎回または適宜配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話

備考

・毎回、講義資料(講義動画、講義資料PDFなど)、参考動画資料などをmanba+Rから配布する。

 *あらかじめRainbowにログインした上でmanba+Rに入ること。

・zoomやpanoptoを活用した授業をそのまま収録し、オンデマンド教材として1週間公開することがある。

・授業内容は順番が前後することがある。

・受講生の傾向に依り、授業内容が変わることがある。

・グループディスカッションおよび発表を実施することがある。

・大学の基準、社会的状況、講義の進行状況などに合わせて、授業内容や予定、授業形式を変更することがある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/