| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51222:[2025 春セメスター]情報処理演習(BE) | 2025 | 春セメスター | 水1 | 経営学部 | 依田 祐一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、各自のノートパソコンの準備について、以下の<受講および研究に関するアドバイス>を必ず確認してください。
受講生の到達目標
1) 文章作成ソフトウェア(Microsoft Word)を使って、経営学部におけるレポートが作成できる。
2) 表計算ソフトウェア(Microsoft Excel)を使って、基礎的なデータの集計処理やグラフが作成できる。
3) プレゼンテーションソフトウェア(Microsoft PowerPoint)を使って、報告用のスライド資料が作成できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| +R授業及び1 | オリエンテーション/セキュリティと情報モラル/Windows基本操作/学内システム活用基準など |
コンピュータウィルス、スパイウェア、不正アクセス、フィッシング詐欺、著作権・知的財産権、個人情報、ネチケット、ネットコミュニケーション、Windowsの基本操作、学内システム活用基準(OneDrive, Zoom, Webメールの使用方法・転送設定)
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| 2 | Word基本操作① |
Wordの画面構成、ページ設定、配置、フォント書式、文字数と行数のカウント、文書の保存)、USBメモリの利用(データの保存、USBメモリの取り外し)ページ設定、配置、フォント、インデント、レポート作成 |
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| 3 | Word基本操作② チラシ作成 |
ページ設定(余白、文字数、行数の変更)、書式設定、スタイル設定、表作成、Excelとの連携、ページ番号、改ページ、脚注、バックステージビュー、画像挿入、図表番号の設定、印刷、引用、画像の挿入 |
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| 4 | Word基本操作③ レポート作成 |
図表番号、セクション区切り、ページ番号の挿入、改ページの挿入、見出しの設定、目次の作成、脚注の挿入、参考文献、スタイル(段落番号、箇条書きの設定落番号と箇条書きの設定 等)、スペルチェック、文章校正、目次の設定 |
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| 5 | Word操作確認課題 Excel基本操作① |
Excelの画面構成、データの入力(文字・数値データの入力、オートフィル、データの修正・消去、ブックの保存)、表の作成(罫線の設定、SUM・AVERAGE関数)、書式設定、罫線、列、行の操作、ページ設定、シートの編集、印刷 |
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| 6 | Excel基本操作② |
表の作成(MAX・MIN関数、フォント書式、書式コピー、配置、表示形式、列幅の変更)、表の編集(相対参照と絶対参照)、表の印刷(用紙サイズと用紙の向き、ヘッダーフッターの設定、印刷の実行)、数式
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| 7 | Excel基本操作③ |
四則演算、関数の利用(SUM、AVERAGE、MAX、MIN、RANK、数学/三角関数を使用する理由、COUNT関数、RANK関数、IF関数、関数のネスト)
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| 8 | Excel基本操作④ |
縦棒3種、移動、サイズ変更
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| 9 | Excel基本操作⑤ Excel確認課題 |
データベース(データの並び替え、複数並び替え、オートフィルター)
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| 10 | PowerPoint基本操作① |
PowerPointプレゼントとは
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| 11 | PowerPoint基本操作②、PowerPoint確認課題 |
PowerPointスライド応用機能
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| 12 | AI利活用 |
人工知能(AI)の歴史, AIの活用分類, 機械学習, ディープラーニング, テキスト解析
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| 13 | Python基本操作 |
プログラミングとは何か
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| 14 | 今後の情報環境の発展 等 |
Society5.0、AI、IoT 超スマート社会 等 |
授業実施形態
また自身のパソコンを活用して受講することができます。パソコンが整わない場合は、大学の情報処理教室(マルチメディアルーム)を利用することができます。
なお授業時間帯に、不明点を解消するために、TA・ESによるサポート(オンライン及び対面)を実施します。オンラインの場合は、manaba+Rに掲示されたZoomの接続先において実施し、対面は、教室(情報処理教室:マルチメディアルームを含む)にて実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | Word、Excel、PowerPointやデジタル社会の動向等に係る「提出課題」及び「(manaba+R)提出アンケート」に対して評価します。合格には、60%以上の課題の達成度を要します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
経営学部における学びにおいて、講義科目における情報収集やレポート執筆、基礎演習・ゼミ・外国語などの小集団授業におけるグループワークやレポート・論文の執筆など、パソコンを活用する授業が多くあります。新型コロナウィルスの影響から、Webを通じた課題実施や授業参加を要するなど、自身が自由に活用可能なパソコンをより必要とする状況です。経済的な負担とはなりますが可能な限り準備を進めてください。
以下に仕様の目安を示します(数万円程度のノートパソコンでも十分に機能します)。
*適宜、店頭等で、本内容を見せつつ詳細を確認してください。
*推奨スペックは、マイクロソフト・オフィスを活用するための最小限のものです。スペックを高めると、処理速度などの快適さを得ることができますが、価格が上がります。
*その他、重さ、ディスプレイの大きさなどを、持ち運びなどの利便性も考慮ポイントです。
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・マイクロソフト・オフィス(Word, Excel, PowerPoint)は、立命館大学が提供するため、購入の必要はありません(またデータ保存領域(ストレージ)も提供されます)。
・CPU(プロセッサー)動作クロック1GHz以上のもの。Corei3もしくは Ryzen3以上を推奨。Intel製のN100も可。マイクロソフト・オフィスを活用可能とするため
・メモリ 8GB以上(16GB以上が望ましい)。
・ストレージ(データ保存領域)128GB以上(SSD, HDDどちらでも可)
・大学が提供する大容量のクラウド(100Gバイト)を活用可能
・無線LAN IEEE802.11a/b/g/n 対応 Wi-Fi接続のためカメラ及びマイク あり 内蔵されている場合が多い
・外部出力 HDMIもしくは VGA(変換アダプターでも可)プレゼンテーションなどを実施するため
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・配布されたRAINBOWのIDとパスワードは自分の責任で管理してください。
・自身のノートパソコンが整わない場合、大学の情報処理演習室を利用して実習および課題に取り組むことが可能です。授業時間外のコンピュータ作業が必要になります。高校等でコンピュータについて既習であっても,専門教育に係わる内容を含むので積極的に参加してください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
・その他、(授業の操作方法等を除く)受講における問合せ等については、科目の全体の担当教員の依田(yoda@fc.ritsumei.ac.jp)まで。ただし、TA・ESや担当講師から返信する場合があります。
・課題作成のために自習が必要な場合があります。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/