| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13322:(副)専門ドイツ語Ⅶ(FA) § 13323:(副)専門ドイツ語Ⅶ(既修者)(KA) | 2024 | 春セメスター | 金3 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 古後 奈緒子 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
諒友館RY205号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
この授業は、ドイツ演劇を知ることのみならず、演じる体験と試行錯誤をとおして語学にとどまらぬ学びを広げてゆく実践形式をとる。
ドラマの形態をとるテキストにとらわれず、歴史的公文書から個人の私的な日記など、あらゆるテクストを題材にできる現代演劇の手法「リエンアクトメント reenactment」を導入する。
フィードバックは授業内もしくはmanaba+R等を通じて随時行う。
1.近現代ドイツ演劇の歴史的流れ、とりわけ最新の動向を知ることが出来る。
2.ドイツ語テクストの翻訳的理解をこえて、実際に演じることによってテキストの本質的な理解に到達することが出来るようになる。
3.基本的なドイツ語の発声、発音、身体表現が出来るようになる。
4.他の履修生と演じることにより、ドイツ語での相互コミュニケーションの本質を知ることが出来るようになる。
ドラマの形態をとるテキストにとらわれず、歴史的公文書から個人の私的な日記など、あらゆるテクストを題材にできる現代演劇の手法「リエンアクトメント reenactment」を導入する。
フィードバックは授業内もしくはmanaba+R等を通じて随時行う。
1.近現代ドイツ演劇の歴史的流れ、とりわけ最新の動向を知ることが出来る。
2.ドイツ語テクストの翻訳的理解をこえて、実際に演じることによってテキストの本質的な理解に到達することが出来るようになる。
3.基本的なドイツ語の発声、発音、身体表現が出来るようになる。
4.他の履修生と演じることにより、ドイツ語での相互コミュニケーションの本質を知ることが出来るようになる。
受講生の到達目標
・プロジェクトを完結することができる。
・学習済みドイツ語(文法、単語、発音等)を実際に活用できる。
・プロジェクトを通して新たな知識を得ることができる。
・他者と協力し、問題解決をすることができる。
・自分の活動を客観的に振り返ることができる。
・学習済みドイツ語(文法、単語、発音等)を実際に活用できる。
・プロジェクトを通して新たな知識を得ることができる。
・他者と協力し、問題解決をすることができる。
・自分の活動を客観的に振り返ることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション :自己紹介 |
社会と生活に生きるドイツ演劇:導入 |
|
| 2-3 | ドイツ語表現入門:発音のしくみと発話のエクササイズ(発声、アクセント、リズム練習) |
シュプレヒコールとティングシュピール |
|
| 4-5 | シュプレヒコールを取り入れたドイツ語発音・演技のエクササイズ |
ガバナンスに関係するワークと共同作業の進め方について |
|
| 5-14 | シュプレヒコールとダイアローグを取り入れたドイツ語発音・演技練習 |
Deutsche Aussprache und Schauspieltraining mit Sprechchor und Dialogue. |
|
| 15 | 発表会 |
Theater Präsentation |
授業実施形態
この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディア授業を実施することがありえます。
その場合には、Manabaのコースニュースでお知らせします。
その場合には、Manabaのコースニュースでお知らせします。
授業外学習の指示
映画、アニメ、youtube、ドイツ語の教科書などの面白い台詞を見て、その台詞を聞いて練習し、発音を改善する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | プレゼンテーション、提出課題、積極的な授業参加を総合的に判断し、成績に反映します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
他の学生と協力し積極的に授業へ参加してください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
プリントを随時配布します
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
コミュニケーションペーパー,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/