| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17747:歴史観の形成(LB) | 2023 | 春セメスター | 水3 | 文学部,映像学部 | 矢野 健一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2)日本人や日本文化を相対化する歴史観を獲得する。
(3)考古学の研究法を理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1・2 |
日本文化における縄文と弥生
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縄文文化 弥生文化 縄文・弥生のイメージ 美術・建築における縄文と弥生 |
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| 3・4 | 縄文土器と弥生土器 |
縄文土器と弥生土器の違い 東西日本の土器の違い |
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| 5・6 | 考古学から見た縄文文化と弥生文化 |
縄文農耕論 照葉樹林文化論 |
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| 7・8 | 「縄文から弥生へ」の考古学 |
縄文時代から弥生時代への変化 稲作のはじまり 縄文人と弥生人 |
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| 9・10 | 土偶はなぜなくなったのか? |
土偶とは何か 土偶は何に変化したか |
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| 11・12 | 縄文文化の「弥生化」 |
縄文時代の歴史 「縄文から弥生へ」の世界史的意義 |
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| 13・ 14 | 日本の「基層」の探求と考古学 |
近代史としての考古学の歴史 |
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| 15 | 考古学から見た日本 |
考古学の研究方法 考古学から見た世界史と日本史 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・第1回をWEB(ライブorオンデマンド)で、第2回~第15回を対面にて実施。
(受講登録の結果、受講者が教室定員を超えた場合、第2回以降も「WEB」授業に切り替える。)
【BCPレベル3~4の場合】
・第1回~第15回をWEB(ライブorオンデマンド)にて実施。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回実施するmanaba+R到達度テストにより評価。 到達度テストの詳細は授業中に伝えます。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本の伝統 | 岡本太郎 | 光文社知恵の森文庫 | ||
| 照葉樹林文化ー日本文化の深層 | 上山春平編 | 中公新書 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/