| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33248:[2025 春セメスター]都市デザイン(8T) § 33249:都市デザイン(X6) § 33250:特殊講義(専門)Ⅱ(都市デザイン)(X6) | 2025 | 春セメスター | 木3 | 理工学部 | 阿部 俊彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2.都市デザインに関する専門用語を理解し、説明できること。
3.これからの時代における都市デザインに求められている課題や技術を説明できること。。
4.一級建築士の試験問題(建築計画の中の一部である「都市計画」)を解けるようにすること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
環境都市工学科の学生は,都市計画Ⅰを履修済みであること。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
レポートの総括 |
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| 1/阿部 | 都市デザインの仕事 |
オリエンテーション、都市空間の断面図、都市デザインの専門家と資格 |
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| 2/阿部 | 建築設計と都市デザインの実践(ゲストレクチャー) |
リノベーションまちづくり、公民連携事業、中津商店街、屋台 |
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| 3/阿部 | 居場所と交流の場のデザイン(ゲストレクチャー) |
幼老複合施設、コミュニティ施設、多世代の居場所づくり、まちの保育園、シェア、社会福祉法人の役割、ユニバーサルデザインからインクルーシブデザインへ |
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| 4/阿部 | 都市デザインの思想 |
日本の都市空間、考現学、メタボリズム、不連続統一体 |
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| 5/阿部 | ローカルとリージョナルをつなぐデザイン |
UDCBK(びわこくさつ)、スポーツとまちづくり、パークマネジメント(Park-PFI)、琵琶湖圏域のバイオリージョナルデザイン |
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| 6/阿部 | リノベーションまちづくり |
空き地・空き家活用、空き施設の活用、コンバージョン(大曽根)、エリアリノベーション(大津、別府)、防火建築帯(鳥取、彦根) |
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| 7/阿部 | 景観、街並み保全まちづくり |
景観ガイドライン(長谷寺門前町)、街なみ環境整備事業、重要伝統的建造物群保存地区(富田林)、歴史まちづくり法 |
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| 8/阿部 | 身の丈再開発事業とファイナンス |
駅前再開発、資金調達、事業スキーム、まちづくり会社、共同事業、補助制度 |
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| 9/阿部 | 土木と建築のコラボレーションによるデザイン |
デザイン領域の調整、ランドスケープと建築、インフラの再生、防潮堤問題 |
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| 10/阿部 | 環境共生都市、エコロジカルデザイン |
グリーンインフラ、環境共生型住宅、スマートシティ、CCRC、福島の復興まちづくり |
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| 11/阿部 | プレイスメイキングとパブリックスペース(ゲストレクチャー) |
駅前広場、公共空間活用、タクティカルアーバニズム、プレイスメイキング、パブリックスペース、社会実験 |
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| 12/阿部 | 建築まちづくりファシリテーター(ゲストレクチャー) |
参加のデザイン、ワークショップ、不動産経営、イギリスCABE、街並みとルール |
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| 13/阿部 | シナリオメイキングとアクションリサーチ |
フューチャーデザイン、事前復興まちづくり、復興シナリオ、編集型シナリオ、デザインゲーム、シミュレーション、参加のデザイン、ワークショップ手法、おおい町WS |
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| 14/阿部 | これからの時代の都市デザインの課題 |
Society5.0、SDGs、レジリエンス、withコロナ/afterコロナの都市デザイン、デジタルシティ |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】対面
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】対面
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-1044】オンライン
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート課題、出席点を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 建築系のためのまちづくり入門 | JCAABE日本建築まちづくり適正支援機構 | 学芸出版社 | 978-4761527921 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 造景 | 八甫谷邦明 | 建築資料研究社 | ||
| アーバンデザイン講座 | 前田英寿ほか | 彰国社 | 978-4-395-321100 | |
| 世界SSD100都市持続再生のツボ | 東京大学CSUR-SSD研究会 | 彰国社 | 978-4-395-00859-9 | |
| 建築系のためのまちづくり入門 | JCAABE日本建築まちづくり適正支援機構 | 学芸出版社 | 978-4761527921 | |
| コンパクト建築設計資料集成[都市再生] | 日本建築学会編 | 丸善出版 | 978-4-621-08756-5 | |
| まちづくり図解 | 佐藤滋、他3名編 | 鹿島出版会 | 978-4-306-07337-1 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/gakugei/judi/index.htm
>過去のセミナー記録やフォーラム記録など、書籍では得られない専門家や担い手による現場の情報があります。
まち座/今日の建築・都市・まちづくり
http://book.gakugei-pub.co.jp/
学芸出版社のまちづくりのホームページです。オンラインのまちづくりシンポジウムなども案内があります。また、過去のレポートなども充実しています。また、書籍の紹介もあります。
ソトノバ
https://sotonoba.place/
>タクティカルアーマニズムやプレイスメイキングの海外、国内の事例やシンポジウムのレポートが盛り沢山です。動画などもあります。
UR都市機構の密集市街地情報ネットワーク 街みちネット
https://www.ur-net.go.jp/produce/machimichi-net/index.html
>「これまでの講演内容」に首都圏の密集市街地やまちづくりの事例や、プロジェクトに関わった専門家のコメントや説明があります。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/