| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33130:[2025 秋セメスター]コンクリート構造学 (9T) § 33131:コンクリート構造学(X6) | 2025 | 秋セメスター | 木1 | 理工学部 | 川崎 佑磨 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
「材料学」の講義をコロナウイルス感染拡大防止の観点からWeb講義とした回がある場合、フォローアップのため、本講義内で材料学の復習も取り入れながら進めていく。
なお、対面講義からweb講義の変更等についてはmanaba+Rで連絡しますので、必ず掲示板を確認するようにして下さい。
受講生の到達目標
鉄筋とコンクリートの関係について理解する。
単純なRC・PC構造の適切な設計計算ができる。
現在の社会基盤施設を見学し、構造の観点から自らの考えを説明できる。
【教育目標】
(C-3) 地域特性の理解,広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1(川崎) | フレッシュコンクリートの特性 |
施工性、スランプ、空気量、水セメント比など |
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| 2(川崎) | 硬化コンクリートの特性、耐久性 |
圧縮強度、曲げ強度、引張強度、耐久性など |
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| 3(川崎) | コンクリートと鉄筋の特性、曲げを受けるRCの挙動1 |
RC、PC、応力-ひずみ関係、力の釣合条件、変形の適合条件、構成則 |
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| 4(川崎) | 曲げを受けるRCの挙動2 |
中立軸、降伏、断面破壊 |
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| 5(川崎) | 曲げを受けるRCの挙動3 |
曲げ引張破壊、曲げ圧縮破壊、等価応力ブロック |
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| 6(川崎) | 曲げと軸力を受けるRCの挙動 |
圧縮鉄筋、軸圧縮力 |
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| 7(川崎) | せん断を受けるRCの挙動1 |
相互作用図、釣合破壊、せん断補強鉄筋、古典的トラス理論、修正トラス理論 |
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| 8(川崎) | せん断を受けるRCの挙動2 |
相互作用図、釣合破壊、せん断補強鉄筋、古典的トラス理論、修正トラス理論 |
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| 9(川崎) | 確認テスト |
曲げを受けるRC、曲げと軸力を受けるRC、せん断を受けるRC |
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| 10(川崎) | プレストレストコンクリート1 |
プレストレストコンクリート、プレストレスの導入方法 |
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| 11(川崎) | プレストレストコンクリート2 |
使用材料の条件、収縮とクリープ |
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| 12(川崎) | プレストレストコンクリート3 |
有効プレストレス力、有効率 |
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| 13(川崎) | 例題を用いた有効率の計算、コンクリート関連の研究動向 |
国内外で行われているコンクリートに関する研究を取り上げる |
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| 14(川崎) | 最終確認テスト |
せん断を受けるRC、プレストレスとコンクリート |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義に対する参加度・理解度、小テストやレポートの理解度等から総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| コンクリート構造学 | 小林和夫 | 森北出版 | 978-4-627-42564-4 | ①位置付け:講義全体で自由に参照 ②使用頻度:自由に参照 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/