| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34547:卒業研究(5F) | 2024 | 通年 | 理工学部 | 玄 相昊 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
指導教員の研究室に所属し,これまで学んだ内容の総括と発展を目指して自ら研究課題を設定し,一年間かけて卒業研究を行なう.研究成果は卒業論文にまとめて提出し,発表会においてプレゼンテーションを行なう.
受講生の到達目標
・指導教員の研究分野における過去の研究開発について,背景を調査し理解する.
・解決すべき課題を発見し,解決方法について検討する.
・解決方法を実行し,結果を考察し,結論を導出する.
・成果を正確かつ論理的に卒業論文として記述する.
・成果を明確かつ論理的にプレゼンテーションする.
・解決すべき課題を発見し,解決方法について検討する.
・解決方法を実行し,結果を考察し,結論を導出する.
・成果を正確かつ論理的に卒業論文として記述する.
・成果を明確かつ論理的にプレゼンテーションする.
事前に履修しておくことが望まれる科目
科目全般.
特に,日本語/英語,数学,力学,制御を重点的に学んでおくこと.
特に,日本語/英語,数学,力学,制御を重点的に学んでおくこと.
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 玄 / 織田 | 研究指導 |
日常的に研究指導を行う |
授業実施形態
基本的に対面で研究指導を行う。
授業外学習の指示
定期的に行われるゼミ発表の準備(授業外学習)を行う必要がある.研究テーマによってその内容(調査,設計製作,データ収集,解析,整理)は異なるが,レジュメの作成方法とプレゼンの方法は共通している.ゼミで具体的に指示する.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 卒業論文と卒業研究発表会の内容で評価する.日常の研究態度を加味する. |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。発表会の開催時期および論文等の提出期日は、秋セメスターの1月末までに受講生に通知する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。
日常の研究態度として,ゼミへの出席状況,ゼミでの研究報告内容,自主的な研究姿勢等を考慮する.
日常の研究態度として,ゼミへの出席状況,ゼミでの研究報告内容,自主的な研究姿勢等を考慮する.
受講および研究に関するアドバイス
課題解決の方法が未知の課題について,どのような解決方法を用いればよいかを,学ぶ機会としてほしい.また,論理的な思考を,長時間継続できる知的能力を養成することと,研究活動を手際よくこなす手段を習得してもらいたい.
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
研究課題に応じて指導教官がその都度最適なものを紹介する.
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
各自の研究課題に応じて適宜選択すること.
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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