| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50336:国際人的資源管理論 (B) § 50337:International Human Resource Management(B) | 2024 | 春セメスター | 火2 | 経営学部 | 中村 志保 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、まず、日本企業の国際経営について、歴史的観点から学ぶ。そのうえで、国境を越えたヒトのマネジメントの課題について考える。
受講生の到達目標
2.国際人的資源管理の基本的な知識を身につける。
3.国際人的資源管理を取り巻く組織内外の様々な要因に関する定義やデータ、事例を分析する力を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
・さらには、国際経営、人的資源管理の授業を既に履修、あるいは並行して履修していることが望まれる。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
【メディア授業】
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本講義のねらい、授業の内容や方法の説明、国際人的資源管理の基本概念等に関するガイダンスを行う。
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| 2 |
【対面授業】
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日本企業の海外進出について、ゲストの方にご講義頂きます。ゲストについては、現在、調整中ですので、詳細につきましては、改めてマナバにてご連絡致します。 |
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| 3 |
【メディア授業】
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多国籍企業の経営 |
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| 4 |
【対面授業】
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国際経営戦略の歴史的展開 |
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| 5 |
【対面授業】
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輸出マーケティングの発展、国際調達、グローバル・サプライチェーン・マネジメント |
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| 6 |
【メディア授業(調整中)】
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海外生産の発展、日本的生産のグローバル展開
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| 7 |
【対面授業】
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技術の国際移転、海外研究開発、ソフトウェアの海外開発 |
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| 8 |
【メディア授業(調整中)】
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国際経営組織、国際経営と言語、海外子会社の日本人
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| 9 |
【メディア授業(調整中)】
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多国籍企業と人材、日本人海外派遣者の特徴
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| 10 |
【メディア授業(調整中)】
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グローバル人材の求められる能力、企業の課題と育成への取り組み
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| 11 |
【対面授業】
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近年のグローバル人材、グローバル人材の育成について考える。 |
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| 12 |
【メディア授業(ライブ型)】
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海外派遣者の仕事について、赴任中の方よりご講義を頂戴する予定です。調整中ですので、詳細につきましては、マナバでご連絡します。 |
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| 13&14 |
【対面授業】
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国際人的資源管理に関する企業事例を紹介する。 |
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| 15 |
【対面授業】
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国際人的資源管理に関する総括を行い、日本企業の今度の課題について説明する。 |
授業実施形態
・対面授業を中心とするが、メディア授業(ライブ型・オンデマンド型)も5回程度導入する予定である。メディア授業は、主にゲストスピーカーを招聘する場合とする(zoomを利用)。詳細については、イントロダクションにて説明し、マナバに掲載する。
・担当者の出張や体調不良等により、授業スケジュールの記載とは異なり、メディアを活用した授業回が生じることがある。その場合は、マナバを活用して事前にアナウンスを行う。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テスト(60%)
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成績評価方法(備考)
*2 授業内のゲストスピーカーは2種類ある。一つは、各章の補足や実践についてさらに明らかにするために、ゲストに登壇して頂く場合である。もう一つは、その日の講義そのものをテーマを決めて、ゲストスピーカーにご依頼するものである。ここに提示するゲストスピーカーの事後レポートは後者を指す。授業スケジュールの中で、テーマにゲストスピーカーと記している回は、事後レポートが必要な回であるが、ゲストスピーカーの招聘については、先方の都合がある為、期日を含めた詳細については、マナバを通じて周知する。
*3 「授業内プレゼンテーションor期末レポート」についての詳細は、第1回の授業内で説明する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 国際経営(第5版) | 吉原英樹 | 有斐閣 | 4641221723 | 詳細はコンテンツ(教材)を確認して下さい。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/