授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30694:実践経済演習Ⅰ(17) 2022 秋セメスター 木4 経済学部 桃田 朗 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ212号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

このクラスでは現実の様々な経済や社会の問題に対して、経済学を用いて議論・分析する方法を学びます。輪読・報告・議論という授業形態をとります。

受講生の到達目標

・テキストの内容を理解し、わかりやすく説明する力を身に着けることができる。
・プレゼンテーションに慣れることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

演習のガイダンス

 グループ分け 輪読順番の決定

2~15

報告・ディスカッション

テキストに基づいた報告、ディスカッション、問題演習を行う。

授業実施形態

BCPレベル 1~2 : 対面授業(第1回から第15回まで)
BCPレベル 3 : 対面授業を原則とするが、事情のある者のためのLIVE配信も行う。(第1回から第15回まで)
BCPレベル 4以上 : ZoomによるLIVE配信(第1回から第15回まで)

※BCPレベルに応じて各回の授業実施形態などが変わる可能性があります。manaba+Rからアナウンスしますので,各自で確認してください。

授業外学習の指示

全員が事前にテキストの該当箇所をしっかりと読み、内容の把握に努めるとともに、理解できない点などを明確にしておくことを前提とします。特に、報告担当者は事前に十分な準備を行うことが求められます。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習での取組(報告・ディスカッション・提出課題を含む)

成績評価方法(備考)

BCPレベルが3以上の場合も上記と同様の成績評価方法とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
経済の考え方がわかる本 新井 明、柳川範之、新井紀子、e-教室 岩波書店 978-4005005116

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html