| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50005:企業と会計(BA) | 2024 | 春セメスター | 金3 | 経営学部 | 東 健太郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2) 決算書を入手し,会計情報を集めることができる。
(3) 会計情報や他の公表情報を用いて企業の行動を分析することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
簿記については「簿記入門」が同時開講されており、併行して学習すると理解が深まります。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 「企業と会計」の学習の仕方 & 会計の役立ちの可能性 |
※メディアを利用した授業(ライブ配信型)を実施 |
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| 2 | 会計学ことはじめ |
会計学、簿記、情報の非対称性、貸借対照表、損益計算書、監査 |
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| 3 | イメージで学ぶ複式簿記 |
複式簿記,借方,貸方,総勘定元帳,残高試算表,決算整理仕訳,精算表 |
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| 4 | 貸借対照表 |
投資のポジション,事業用資産,売上債権,棚卸資産,有形固定資産 |
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| 5 | 損益計算書 |
努力と成果,費用,収益,利益 |
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| 6 | 連結財務諸表 |
持ち株会社,連結貸借対照表,連結損益計算書,連結キャッシュフロー計算書 |
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| 7 | 決算書の調べ方 |
投資家情報(IR),有価証券報告書,会社四季報 |
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| 8 | 決算書の見方 |
安全性,収益性,成長性,時系列分析(期間比較),企業間比較,ROE |
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| 9 | 原価計算:原価の分類とその活用 |
原価計算,製造原価の分類,変動費,固定費,損益分岐点分析 |
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| 10 | 利益管理・予算管理ー株式会社バッファローのケース |
管理会計,利益管理,予算管理 |
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| 11 | 公認会計士と監査ー社会の多くの人が企業の情報や経営を見て安心できるように |
公認会計士,会社法監査,金融商品取引法監査,財務諸表監査 |
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| 12 | 決算政策 |
会計数値操作,逆選択,会計方針の変更,ビッグバス |
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| 13 | 社会環境会計と企業の社会的責任 |
社会的アカウンタビリティ,非財務情報,ステイクホルダー理論,ESG投資,SDGs |
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| 14 | 公会計 |
公会計,地方公営企業会計,社会福祉法人会計 |
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| 15 | グローバル時代のROE経営 |
グローバル管理会計,会計責任,管理可能性原則,振替価格 |
授業実施形態
担当者の出張や体調不良等により、授業スケジュールの記載とは異なり、メディアを活用した授業回が生じることがあります。その場合は、manaba+Rを経由して事前にアナウンスを行います。
授業外学習の指示
また各章末に練習問題が出題されているため,講義終了後に取り組むことで,より理解が深まります。
より深く学習したい場合は,各章末の挙げられた文献を読んでみましょう。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 講義内容の理解度を問うテストを対面形式で行ないます。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 第2回以降、毎回、manaba+Rの小テスト機能やQRコードをつかったスマホによる出席確認機能を用います。 |
成績評価方法(備考)
80点以上の場合A,70点以上の場合B,60点以上の場合C,60点未満をF評価とします。
ただし、成績上位者5%については、A+の評価とします。
受講および研究に関するアドバイス
習い終わったときには、企業についての理解が大いに深まり、経営学部の学習がうんと楽しくなるはずです。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| スタートライン会計学第2版 | 立命館会計教育研究会 | 中央経済社 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
出席できなかった授業回の授業内容を確認し、自学自習を行ってください。そのうえで、欠席1回について1つの課題が課されますので、それぞれA4用紙1枚以上にまとめて、5月末までに担当教員へ提出して下さい。課題については、担当教員に直接問い合わせてください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/