授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11253:(芸)博物館・学内実習Ⅰ(W) 2024 秋セメスター 木6 映像学部 川村 健一郎、藤岡 幹嗣 1

キャンパス

OIC

授業施設

H241セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

博物館における映像の基本的な取り扱いを学ぶことを通して、今日の博物館における映像の位置づけを実践的に体得する。具体的には、展示資料・展示会場の撮影、映像ワークショップの運営、保存メディア(フィルム)の構造について学ぶ。

受講生の到達目標

博物館における映像事業の運営に伴う基礎的な知識を身につける。展示資料作成、展示記録、映像ワークショップのツールについて、基本的な取り扱い方法を習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

博物館学ほか、学芸員資格取得科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

博物館と映像

フィルム、ビデオ、アーカイブ、展示補助
担当:川村

2 ~ 3

広報資料の作成

チラシ、ポスター、上映企画
担当:川村

4 ~ 5

キャプションの作成

キャプション、展示
担当:川村

6 ~ 7

映像ワークショップの運営

ゾーエトロープ、映画前史
担当:川村

8 ~ 9

展示資料映像、会場撮影

視点、目的、映像構成、会場撮影
担当:藤岡

10 ~ 13

資料映像制作、記録撮影実践

撮影、照明、編集、テロップ
担当:藤岡

14 ~ 15

上映企画の見学

見学先は未定
担当:川村

授業実施形態

全授業回を対面で実施。

授業外学習の指示

授業内で適宜指示する。
博物館や美術館などで使用されている映像について観察しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

実習活動に対する参加度、展示資料・展示会場等の撮影スキル、映像ワークショップの運営方法等の習熟度、実習活動を通じて作成された成果物(映像、広報物、キャプション等)のクォリティを評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

映像に関わる博物館・美術館活動の実例(映画上映、映像展示)に積極的に触れること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

使用しない。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業内で適宜指示する。

参考になるwwwページ

授業内で適宜指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

授業進行は受講生の学習の深度により変更する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html