| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30125:基礎有機化学(M) | 2024 | 春セメスター | 木2 | 生命科学部 | 松川 裕太、山本 行男 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1/第1単元(松川 裕太) | 有機化合物の化学結合 |
オクテット則,分極と形式電荷,共鳴 |
|
| 2/第1単元(松川 裕太) | 有機化合物の電子構造(1) |
原子軌道.元素の電子配置,水素分子の構造,σ結合とπ結合 |
|
| 3/第1単元(松川 裕太) | 有機化合物の電子構造(2) |
メタンの構造,エチレンの構造,アセチレンの構造,分子間に働く力 |
|
| 4/第1単元(松川 裕太) | 有機反応の基礎 |
酸と塩基,官能基と有機反応の種類,有機反応の仕組み,基質と試薬 |
|
| 5/第2単元(松川 裕太) | 有機化合物の立体構造(1) |
異性体,エタンの立体配座,ブタンの立体配座,シクロアルカンの立体配座,シクロヘキサンの立体配座 |
|
| 6/第2単元(松川 裕太) | 有機化合物の立体構造(2) |
光学活性,キラリティーとエナンチオマー,RS表示法,EZ表示法,DL表示法 |
|
| 7/第2単元(松川 裕太) | 有機化合物の立体構造(3) |
複数のキラル中心をもつ分子,立体配置異性体の性質,光学分割と不斉合成,ハロアルカンの置換反応 |
|
| 8/第3単元(山本 行男) | 有機化合物の基本構造と反応(1) |
脂肪族化合物の基本骨格と反応 |
|
| 9/第3単元(山本 行男) | 有機化合物の基本構造と反応(2) |
芳香族化合物の基本骨格と反応 |
|
| 10/第4単元(山本 行男) | 官能基をもつ有機化合物とその反応(1) |
有機ハロゲン化物 |
|
| 11/第4単元(山本 行男) | 官能基をもつ有機化合物とその反応(2) |
アルコールとフェノール,およびエーテルとエポキシド |
|
| 12/第4単元(山本 行男) | 官能基をもつ有機化合物とその反応(3) |
アルデヒドおよびケトン |
|
| 13/第4単元(山本 行男) | 官能基をもつ有機化合物とその反応(4) |
カルボン酸およびカルボン酸誘導体 |
|
| 14/第4単元(山本 行男) | 官能基をもつ有機化合物とその反応(5) |
アミンおよびその誘導体 |
|
| 15/第5単元(山本 行男) | 生体物質の有機化学 |
炭水化物,核酸,脂質,アミノ酸とタンパク質 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 受講生の到達目標に対応して、有機化学の基礎事項に関して出題し、本科目の理解度を評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | 実施しない。 |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 講義におけるレポート課題などを評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第2版 ベーシック有機化学 | 山口良平・山本行男・田村類 | 化学同人 | 9784759814392 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/