| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 54257:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現a)(O8) | 2025 | 春セメスター | 木2 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 大治 道子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
日本語でのレポート作成に必要な文章構成を考え、適切な文体や目的に応じた表現を使い簡潔な文章を作成する練習をする。
この授業は、演習形式で行われる。課題に対しては授業内または授業外にフィードバックを行う。
受講生の到達目標
(2)レポートにふさわしい文体・表現を的確に選択し、文章の作成ができる。
(3)引用のルールを理解し、それを使って効果的に自分の意見が述べられる。
(4)自分やクラスメイトが書いたものを、的確に評価・点検ができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
第1回授業前に実施 |
|
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照 |
|
| 1 | 文章作成の基礎1 |
会話と文章、文章の分類、文体の統一 |
|
| 2 | 文章作成の基礎2 |
話し言葉・書き言葉 |
|
| 3 | 文章作成の基礎3 |
文中・文末表現 |
|
| 4 | 文章作成の基礎4 |
接続表現の正しい理解 |
|
| 5 | 文章作成の基礎5 |
段落の組み立て方 |
|
| 6 | 文章表現の基礎1 |
要約の方法と実践1 |
|
| 7 | 文章表現の基礎2 |
要約の方法と実践2 |
|
| 8 | 中間試験と解説 |
文法・文章作成の検証テスト |
|
| 9 | 文章作成の実践1 |
引用のルールと書き方 |
|
| 10 | 文章作成の実践2 |
引用文献の書き方 |
|
| 11 | 文章作成の実践3 |
事実文と意見文の区別 |
|
| 12 | 文章作成の実践4 |
比較して説明 |
|
| 13 | 文章作成の実践5 |
レポートの書き方 |
|
| 14 | 期末テストと解説 |
文法・文章作成の検証テスト |
授業実施形態
授業外学習の指示
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できるだけではなく、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」を利用することができます。積極的に活用してください。
BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認 してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 以下の項目を総合的に評価する。
|
成績評価方法(備考)
30分以上の遅刻・早退は欠席扱いとなる。遅刻・早退は3回につき欠席1回となる。
テストの再試験はしない。
課題・宿題の提出期限に遅れた場合、その課題・宿題は評価の対象としないので、必ず期限を守ること。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ここがポイント!レポート・論文を書くための日本語文法 | 小森万里、三井久美子 | くろしお出版 | 9784874247181 | |
| 知のナヴィゲーター | 中澤務、森貴史、本村康哲 | くろしお出版 | 9784874243725 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
詳細は授業内で説明する。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/