授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33000:[2025 秋セメスター]計算力学(T5) 2025 秋セメスター 火2 理工学部 日下 貴之 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 606号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最近の機械構造物の設計にはCAE(Computer Aided Engineering,計算機援用工学)が不可欠であるが,この講義では,FEM (Finite Element Method,有限要素法)を中心とした離散化解析手法の基礎を学習する.

受講生の到達目標

有限要素法とはどのような解析手法であるのかということを正しく理解し,理解した内容を自身の言葉で的確に説明できる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目.第14回に+R授業を実施.詳細はmanaba+Rを参照.

1~3

マトリックス解析法

剛性方程式,重ね合せの原理

4〜6

弾性力学の基礎

弾性力学の基礎方程式,ひずみエネルギー

7〜9

有限要素解析法

剛性方程式,仮想仕事の原理

10〜14

連続体要素を用いた有限要素解析

有限要素解析実習

授業実施形態

第1回から第14回を対面授業にて実施.

授業外学習の指示

授業中に配布するレジュメを使用して予習・復習を行うこと.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

有限要素解析における基本事項について理解度を評価する.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
実践有限要素法シミュレーション 泉 聡志,酒井信介 森北出版 4-6279-2062-8

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/