| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15749:IR18‐ECJ307 文化交流史(R) § 15750:IR-ECR308 文化交流史(R) | 2022 | 秋セメスター | 月4 | 国際関係学部 | 小木 裕文 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
講義の概要、日中関係史の概説
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講義の概要、日中関係史の概説
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| 2 | 中国人作家と日本Ⅰ ~内山完造と魯迅~ |
中国人留学生 日中文化交流のシンボル 藤野先生
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| 3 | 清国留学生の留学体験と日本 |
中国人留学生 郁達夫、郭沫若、周作人 周恩来 戦前と戦後との比較 |
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| 4 |
南洋に関わった日本人の軌跡
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南洋と日本人町 金子光晴 里村欣三 堺誠一郎 水木しげる |
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| 5 |
南洋に消えた中国人作家郁達夫
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日本留学 作家活動 シンガポール スマトラ |
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| 6 |
ハリマオ 英雄伝 ~虚像と実像~
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マラヤ 日本人移民 英雄 感想文 |
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| 7 |
藤田嗣治とふたつの祖国
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芸術と戦争 戦争責任 感想文 |
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| 8 | 二人のよしこ、李香蘭について |
二つの祖国 アイデンティティ 日中戦争 戦後の山口淑子の軌跡 |
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| 9 | 二人のよしこ 川島芳子 について |
日中戦争 二つの祖国 アイデンティティ 和歌 |
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| 10 |
愛新覚羅浩 日中現代史を生きた女性たち
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愛新覚羅溥傑 清朝 満洲国 日本と中国に生きて |
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| 11 |
愛新覚羅顕琦 日中現代史を生きた女性たち
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清朝 満洲族 川島芳子の妹 反右派 日中友好 |
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| 12 |
日本のなかの中国 Ⅰ 儒教と藩校
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孔子廟 漢学 藩校 人材育成 |
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| 13 |
日本のなかの中国 Ⅱ ~ 忠臣蔵と吉良を討った孟子の末裔~
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| 14 | 日本に生きた朝鮮陶工とその末裔 |
薩摩焼 萩焼 有田焼 文化の保存と発展 |
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| 15 | 講義のまとめ アンケート 補論(有田焼・伊万里焼) |
有田焼 事蹟・足跡 文献 |
授業実施形態
【BCPレベルが1もしくは2の場合】
・全授業回数の1/2を超える回数の授業を対面形式で行い、残りの授業回についてはWeb授業を行います。(本講義では全15回の授業の内、10回以上は対面形式で講義を行い、残りの授業についてはオンデマンド型のWeb授業を行います。)
・担当教員の連絡先は初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。
・初回授業については受講生数が確定していないことからWeb授業を実施します。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合は、原則Web 授業を行います(対面授業は実施しません)。
・下記の条件に該当し、対面授業に参加できない学生がいた場合は、対面授業回についてもWebフォローを実施します。該当する学生は、初回授業までを目途に担当教員に申し出てください。
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業を行います。Web授業の形態についてはmanaba+Rのコース内で案内します。
・学期の途中にBCPレベルが2以下に変更になった際は、対面授業を再開する場合があります。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 |
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
80 | 着眼点、構成、論理展開、理解度、表現力などを重点的に評価する。 |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 理解度、着眼点などを重点的に評価する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 魯迅と日本文学 | 藤井省三 | 東京大学出版会 | ||
| 李香蘭 私の半生 | 山口淑子 | 新潮文庫 | ||
| マレー蘭印紀行 | 金子光晴 | 中公文庫 | ||
| ハリマオ マレーの虎 | 山本節 | 大修館書店 | ||
| 藤田嗣治 | 近藤史人 | 講談社 | ||
| 河の民 | 里村欣三 | 中公文庫 | ||
| 帝都東京を中国革命で歩く | 丹璐美 | 白水社 | ||
| 清朝の王女に生まれて | 愛新覚羅顕琦 | 中公文庫 | ||
| 流転の王妃の昭和史 | 愛新覚羅浩 | 文春文庫 | ||
| 男装の麗人 川島芳子 | 上坂冬子 | 文春文庫 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html