| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34169:有機化学Ⅳ(M) § 34170:有機化学3(M) | 2023 | 秋セメスター | 水4 | 生命科学部 | 民秋 均 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目の授業実施形態:対面
受講生の到達目標
・アミンの合成・反応を習得する。
・ベンジル位の反応と芳香族求核置換反応を習得する。
・カルバニオンの反応を習得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 非局在化したπ電子系(1) |
分子軌道法 |
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| 2 | 非局在化したπ電子系(2) |
アリル化合物 |
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| 3 | 非局在化したπ電子系(3) |
ジエン化合物 |
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| 4 | 非局在化したπ電子系(4) |
Diels-Alder反応,電子環状反応 |
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| 5 | 非局在化したπ電子系(5) |
ペリ環状反応 |
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| 6 | アミンおよびその誘導体(1) |
アミンの命名,構造,性質 |
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| 7 | アミンおよびその誘導体(2) |
アミンの合成 |
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| 8 | アミンおよびその誘導体(3) |
Hofmann脱離,Mannich反応,ニトロソ化 |
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| 9 | ベンゼンの置換基の反応性(1) |
ベンジル位の反応 |
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| 10 | ベンゼンの置換基の反応性(2) |
フェノール |
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| 11 | ベンゼンの置換基の反応性(3) |
芳香族求核置換反応 |
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| 12 | エステルエノラートとClaisen縮合(1) |
β-ジカルボニル化合物 |
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| 13 | エステルエノラートとClaisen縮合(2) |
カルバニオンの反応性 |
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| 14 | エステルエノラートとClaisen縮合(3) |
Michael付加 |
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| 15 | エステルエノラートとClaisen縮合(4) |
アシルアニオン等価体 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCP レベル1 および2 の場合、対面授業を15 回実施する。ただし、BCP レベル1~2 であっても感染状況の悪化や不測の事態を考慮して、BCP レベル3 以上の授業実施形態で対応をする場合もありうる。詳細は、manaba+R にて連絡する。BCP レベル3 以上となった場合には、初回授業はライブ配信型授業を行う。2回目以降の授業の詳細はmanaba+R にて連絡する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 受講生の到達目標に対応して、本科目の理解度を確認する。
|
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 受講生の到達目標に対応して、授業中に数回の小テストを課す。これらを総合的に評価する。なお、小テストが実施できない場合には、定期試験(筆記)でその代わりとする。
|
成績評価方法(備考)
なお、成績評価を受けるためには、2/3以上の授業への参加が必要です。出席チェックの詳細は、初回講義もしくはmanaba+Rにて連絡する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ボルハルト・ショアー現代有機化学(第8版)(上巻) | 古賀憲司他監訳 | 化学同人 | 978-4-7598-2029-4 | |
| ボルハルト・ショアー現代有機化学(第8版)(下巻) | 古賀憲司他監訳 | 化学同人 | 978-4-7598-2030-0 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第8ボルハルト・ショアー現代有機化学問題の解き方(N.E.Schore著) | 大嶌幸一郎他訳 | 化学同人 | 978-4-7598-2031-7 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
生命科学部のカリキュラムでは,「有機化学系科目」を,「有機化学Ⅰ」,「有機化学Ⅱ」,「有機化学Ⅲ」,「有機化学Ⅳ」,「生物有機化学」の順に履修する.この順番を無視し て,例えば,「有機化学Ⅲ」をいきなり履修しても内容は理解できないであろう.また,「有機分子解析法」は,「有機化学実験」,「有機・高分子材料化学実験」 と密接に関わっているので,これらの実験を履修する学生は,必ず受講すること.
なお,上記テキストは,これらの講義・実験でも使用する.
先ず、授業に出席することが肝要である。内容が多岐に渡るが、しっかり予習と復習をし理解を深める必要がある。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/