| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16590:IR18‐EBJ302 国際貿易投資論Ⅰ(R) | 2024 | 春セメスター | 水2 | 国際関係学部 | 井上 博 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、国際貿易および国際投資の基礎理論と実際について学ぶ。授業は、貿易の基礎理論とその発展、貿易政策論の基礎、国際収支、外国為替、国際通貨体制、戦後の国際貿易体制についてそれぞれ基礎編と応用編で構成される。理論の理解を踏まえて具体的なデータ等の資料を用いながら順次解説を加えていく。
【授業方法】
この授業は単元ごとに前半ではテーマに関する内容について講義する。その内容を踏まえて事前にmanaba+Rにアップロードしたワークシートの空欄を埋めてレポート提出する。
中間テストと期末テストを授業中に実施する。
受講生の到達目標
②国際貿易制度関する歴史的経過と現状について理解できている。
③国際貿易・国際金融・国際貿易体制に関して解決が求められている課題について自らの考えをまとめることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1−2 |
イントロダクション:講義の概要、進め方、評価方法について
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リカードの比較生産費説
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| 3−4 | 貿易理論の発展 |
ヘクシャー=オリーン理論
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| 5−6 | 貿易政策の理論 |
関税政策
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| 7 | 国際収支の基本構造 |
経常収支と金融収支
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| 8 |
前半まとめ
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前半のまとめを行い、中間テストを授業内で実施し、これについて解説する |
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| 9 | 国際収支と国民経済 |
アブソープションアプローチ
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| 10 | 外国為替と外国為替銀行 |
並為替、逆為替
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| 11 | 国際通貨と戦前の国際通貨体制 |
外国為替と国際通貨
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| 12 | 戦後貿易の制度①IMFとGATT |
国際通貨ドルの形成、マーシャルプラン
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| 13 | 戦後貿易の制度②WTO |
ウルグアイ・ラウンド
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| 14 | 国際金融のトリレンマ |
固定相場制と変動相場制
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| 15 |
まとめ
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授業のまとめを行い、期末テストを授業内で実施し、これについて解説する |
授業実施形態
授業外学習の指示
参考文献の該当箇所を事前に学習しておくこと。
復習講義レジュメの空欄を埋めて提出すること。発展的課題についてレポート提出すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ワークシートを完成させてレポート提出
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 貿易入門 第2版 | 小林・篠原・所編 | 大月書店 | 9784272150472 | |
| 現代世界経済をとらえる | 石田・板木他編 | 東洋経済新報社 | 9784492443668 | |
| 国際経済論 | 奥・内藤編 | ミネルヴァ書房 | 9784623095766 | |
| 現実からまなぶ国際経済学 | 伊藤・田中 | 有斐閣 | 9784641200012 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html