| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30201:[2025 春セメスター]人体の機能と病態5(M) | 2025 | 春セメスター | 火2 | 生命科学部 | 立花 雅史 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2. 外科療法の手術・人工臓器・臓器移植について説明できる。
3. 消化器癌、乳癌、肺癌など各種腫瘍の成因、病態、治療原理について説明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
|
オリエンテーション |
|
| 1/立花 | 外科総論、臓器移植、人工臓器 |
外科の意義・歴史、臓器移植法、拒絶反応、人工臓器の種類 |
|
| 2/立花 | 損傷 腫瘍学総論(疫学) |
損傷・創傷、外科的感染症の種類、熱傷、がんの疫学 |
|
| 3/立花 | 腫瘍学総論(腫瘍生物学1) |
がんの定義、特徴 |
|
| 4/立花 | 腫瘍学総論(腫瘍生物学2) |
染色体異常、遺伝子変異 |
|
| 5/立花 | 腫瘍学総論(診断・治療) |
腫瘍マーカー、外科的療法、放射線療法 |
|
| 6/立花 | 腫瘍学総論(治療薬) |
化学療法薬、分子標的薬 |
|
| 7/立花 | 腫瘍学総論(分子標的薬1) |
抗体薬の作用メカニズム、低分子阻害薬 |
|
| 8/立花 | 腫瘍学総論(分子標的薬2)、食道癌 |
低分子阻害薬、深達度、内視鏡治療 |
|
| 9/立花 | 胃がん、大腸癌、胆道癌 |
胃癌の組織型分類、GIST、APC、Wnt |
|
| 10/立花 | 肝臓癌、膵臓癌、乳癌 |
肝炎、ホルモン |
|
| 11/立花 | がん免疫、婦人科の癌 |
免疫チェックポイント阻害薬、遺伝子診断、HPV |
|
| 12/立花 | 肺がん、前立腺癌 |
悪性胸膜中脾腫、ホルモン |
|
| 13/立花 | 腎臓癌、造血器腫瘍 |
VHL、造血幹細胞移植 |
|
| 14/立花 | 総復習 |
理解度が低い箇所の復習 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 到達目標1,2,3に対応して、理解度を総合的に評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 受講生の到達目標1,2,3に対応して、授業14回の出席状態のチェックとともに、小テストを実施し総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| がんがみえる | MEDIC MEDIA | |||
| 標準外科学 | 医学書院 | |||
| 新臨床腫瘍学 改訂第2版 | 南江堂 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/