授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17012:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅷ(キャリア日本語b)(GA) 2025 秋セメスター 月2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 井元 麻美 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY205号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・⽇本における就職活動全般についての理解を深め、就職活動に必要なスキルを習得する。
・グループディスカッション、プレゼンテーション、面接を行う。
・最低限必要なメール文書作成も行う。
※この授業は、演習形式で⾏います。課題に対しては授業中にフィードバックを⾏う。

受講生の到達目標

1)⽇本の就職活動に必要なマナーや知識、表現を学ぶことができる。
2)⾃分の意⾒を論理的に、主体性・協調性を持って説明することができる。
3)⾃⼰分析やグループ活動を通して、様々な価値観に気づく。
4)面接やグループディスカッションのような場面で適切な表現ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

日本語Ⅷ(キャリア日本語a)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション、自己紹介、会社選び(企業分析)

授業の概要説明と、自己紹介、企業分析を行います。

2

自己分析、志望動機、エントリーシートの作成

自分が志望する業界と自分自身について知り、自己PRと志望動機の文章とエントリーシートを作成します。
【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

3

(1)就職活動とディスカッション 概要説明

グループディスカッションの基本知識を学びます。

4

(2)グループディスカッション 実践1

学んだことを使いながら、グループディスカッションを行います。

5

(3)グループディスカッション 実践2

学んだことを使いながら、グループディスカッションを行います。

6

(4)グループディスカッション テスト&フィードバック

実際に企業の入社試験で行われたテーマを元にグループディスカッションを行います。
意見を戦わせるのではなく、グループとして協力し、意見をまとめる練習をします。

7

キャリアセンターの方のお話

キャリアセンターの方に、就職活動と大学生活の過ごし方についてお話していただきます。

8

(1)就職活動とプレゼンテーション 概要説明と準備

就職活動で行われるプレゼンテーションの基本知識や技術を学びます。また、プレゼンテーションの準備を行います。

9

(2)プレゼンテーション テスト①&フィードバック

指定されたテーマから自分で考えた内容をプレゼンテーションしてもらいます。

10

(3)プレゼンテーション テスト②&フィードバック

指定されたテーマから自分で考えた内容をプレゼンテーションしてもらいます。

11

(1)面接の受け方 概要説明

企業の入社試験で行われる面接に必要な知識や技術を学びます。

12

(2)模擬面接 練習

概要で学んだ知識や技術を使い、模擬面接の練習を行います。

13

(3)模擬面接 テスト

企業の入社試験で必ず行われる面接の練習を行います。これまで自己分析やエントリーシートの作成で学んだことを活かすよう心がけてください。

14

まとめと振り返り

これまでの授業で学んだことを振り返り、課題を分析し、今後に活かしていきます。

授業実施形態

すべての授業を、対面で実施する。

授業外学習の指示

授業だけでなく、普段の生活におけるコミュニケ―ションについても振り返る機会を意識的に持つようにしてください。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認
してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目に関して総合的に評価する
・企業研究シート
・エントリーシート
・グループディスカッション
・プレゼンテーション
・面接
・授業参加度 等

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業でプリントを配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

予定は変更になる可能性がありますが、その際は授業でお知らせします
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
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