授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32788:[2025 秋セメスター]回路設計CAD(T8) 2025 秋セメスター 月2 理工学部 柿ヶ野 浩明 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【注意】本授業は,WindowsのノートPCを授業に持参する必要がある。Macは操作が大きく異なるため本授業ではサポート対象外。

電気製図は正確な設計と効率的な製造を支える基盤である。特に、複雑化する電力システムや電子機器の設計において、規格にもとづく明瞭な製図を行うことが重要である。本授業では、CADツールを用いた回路図作成、シミュレーションの基本操作と応用を学ぶ。講義と実習形式で進め、課題を通じて実践力を養い設計プロセスの理解を深める。

受講生の到達目標

(1)回路設計の基本的な概念を説明することができる
(2)回路設計の基本手な製図および回路解析をすることができる
(3)回路設計の関連分野に応用する意欲を持つ

事前に履修しておくことが望まれる科目

電気回路Ⅰ・Ⅱ、電子回路Ⅰ・Ⅱ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第10回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1-4

電気製図の概要、CADの基本設定

JIS製図の基礎、CAD演習基本コマンド練習

5-10

CAD実習製図

図面枠(A4)の作成、図面枠(A3)の作成、図面作成、ブロック作成

11-14

回路シミュレーション実習

回路シミュレーションによる解析と考察

授業実施形態

対面形式で行う。Web形式で行う場合は、コースニュースなどで連絡する。

【注意】本授業は,WindowsのノートPCを授業に持参する必要がある。Macは操作が大きく異なるため本授業ではサポート対象外。

授業外学習の指示

AutoCADとLTSpiceの使い方を復習して習得すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

AutoCADとLTspiceに関するレポート課題などの結果をもとに総合的に評価する。  

成績評価方法(備考)

教科書は使用しない。毎回資料を配布する。

受講および研究に関するアドバイス

【注意】本授業は,WindowsのノートPCを授業に持参する必要がある。Macは操作が大きく異なるため本授業ではサポート対象外。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

資料配布

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新訂電気製図入門 並木正則 実教出版 978-4407363944
LTspiceで独習できる!はじめての電子回路設計 鹿間信介 講談社 978-4065274071

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/