授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33983:数値シミュレーション実験(M) 2023 春2Q 木3-5 生命科学部 天野 晃、木津川 尚史、塩谷 和基、高橋 卓也、姫野 友紀子 1

キャンパス

BKC

授業施設

計算機実習室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

数値シミュレーションは現代の生命科学において大変重要な役割を果たしている。そこで本実験では、生命科学分野の代表的ないくつかのテーマを取り上げ、プログラム言語を利用した問題解析手法を学ぶ。本実験は、原則として対面形式で実施する。

受講生の到達目標

計算機実験に関する基礎技術の習得

事前に履修しておくことが望まれる科目

数学1、数学2、数学3、物理学1、化学2.
プログラム言語1、プログラム言語2、プログラム言語3、プログラム言語4を平行して履修することが望ましい.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/全員

数値計算の基礎

実験レポートの書き方など、履修上の指示を行う。代数計算と作図法

2/全員

微分方程式の数値解法1

オイラー法などの微分方程式の数値解法プログラムの理解

3/全員

微分方程式の数値解法2

2階微分方程式の数値解法

4/全員

微分方程式の数値解法3

生体内で起こっている簡単な活動の計算

5/全員

物質の運動と振動

放物線運動と単振動

6/全員

ランダムウォークと拡散

ブラウン運動

7/全員

細胞活動のモデル

FHNモデル

8/全員

達成度試験と総括

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCP レベル1 2 3の場合、原則として全回対⾯形式で実施する。ただし、BCP レベル1 2 3であっても感染状況の悪化や不測の事態を考慮して、BCP4 の対応をする場合もありうる。詳細は、manaba+R にて連絡する。
BCP レベル4 となった場合には、初回授業はオンデマンド授業とし、授業2 回⽬以降はWeb でのリアルタイム授業を実施する。詳細はmanaba+R にて連絡する。

授業外学習の指示

実験を成功させるため、その内容を正しく理解するため、安全に行うために必ず予習をすること。
レポート作成に当たっては、参考となる図書を自ら探し、よく調べること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

提出レポート内容、小テストによって、実習課題が習得されているか評価する。
不測の事態が生じたため対面授業の小テストが実施できない場合には,小テストに相当する評価について,レポート,平常点評価に充当する.

成績評価方法(備考)

レポートは期限内に提出すること。遅れたものは原則受け付けない。
原則として、全てのレポートを提出した者のみを成績評価の対象とする.
遅刻には厳正に対処する。
私語など授業妨害行為は厳しく減点する。

受講および研究に関するアドバイス

「実験実習書」は初回に配布。各自で初回に説明するPC環境を整備することが好ましい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Octaveを用いた数値計算入門 北本卓也 ピアソン・エデュケーション 4-89471-448-5
Octave教科書 赤間世紀 工学社 978-4-7775-1326-0

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/