授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53224:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(O3) § 53225:(留)日本語Ⅴ 聴解・口頭表現(O3) 2023 春セメスター 金3 経営学部,政策科学部,総合心理学部 増井 奈穂美 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN322セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・⼤学の授業に参加するために必要な聴解⼒・⼝頭表現⼒を養う。
・講義の聞き方の練習、視聴覚教材を用いた聞き取り、ノートの取り方の練習を行う。
・レジュメを使用した口頭発表を実施し、自分の意見を正確にわかりやすく述べる力を伸ばす。
※授業は、演習形式であり、課題に対するフィードバックは授業内で、あるいはmanaba+Rを通じて行う。

受講生の到達目標

・大学での講義を聞き取り、内容についてノートにまとめ、それに基づいて要点を述べられるようになる。
・発表の構成や発表の際に適した表現等を身につけ、聞き手を意識したわかりやすい口頭発表ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション・自己紹介
レベルチェック

・自身の日本語力の把握/目標設定
・大学の授業や講義について考える

2~4

ニュース・論説番組を視聴する①~③

・メモの取り方
・クリティカルに聞く
・建設的な意見を述べる

5~7

講義、プレゼンテーションを聞く①~③

・ノートテイキング
・内容をまとめる
・自身の考えや疑問点を整理する

8

グループで話し合う

ディスカッションの日本語を学ぶ

9

口頭発表の仕方1

プレゼンテーションの基本を学ぶ

10

口頭発表の仕方2

わかりやすいレジュメの書き方を学ぶ

11

口頭発表の仕方3

わかりやすい伝え方を学ぶ

12

発表の準備

発表内容とレジュメについて改善点を見つけ合う

13

発表1

発表と質疑応答

14

発表2

発表と質疑応答

15

今学期のまとめ

・これまでの学習のリフレクション
・到達度と今後の課題

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル 1~2 の場合】
・この授業は対面中心で行う予定ですが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合があります。
・初回授業の形態と 2 回目以降の授業の詳細は、manaba+R の授業コースでお知らせします。
【BCP レベル 3~4 の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施します。

授業外学習の指示

・授業外でも、さまざまなジャンルの日本語を意識的に聞き取るよう努めてください。
・毎回、個人発表やグループでのディスカッションがあります。クラスメイトの発表や提出物に対するmanaba+R上でのコメントのやり取り(授業外時間作業を含む)が必要です。manaba+R上でのコメントのやり取りは授業参加度として評価します。
・このコースには、週約2時間の授業外学習が必要です。授業外学習には、予習・復習、宿題・事前配布課題など、担当教員から指示されたものを含みます。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。URL:http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目に関して総合的に評価する
・授業への参加度
・グループワーク・ディスカッション
・授業中の課題、小クイズ
・発表(ミニ発表、期末発表)

成績評価方法(備考)

・授業回数の2/3以上の出席を単位取得の最低要件とします。
・BCP レベルが 3~4 に変更となった場合、オンラインで試験や発表等を行います。成績評価方法については manaba+R 授業コースで改めて指示します。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜プリントを配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業やレジュメなどでその都度、案内します。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

・予定は変更になる可能性があります。その場合は、授業とmanaba+Rにて通知します。
・学期中にゲストスピーカーによる講演が加わる可能性があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/