授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15819:IR18‐HJ301 専門演習(21) § 15820:IR-GR301 専門演習(21) 2023 秋セメスター 月5 国際関係学部 松井 梓 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

演習では、二つの内容を予定しています。第一に、アフリカ地域を舞台に記述された文化人類学的な研究や民族誌を題材に、文献の輪読をおこないます。毎回担当者を決めて発表をしていただきます。扱う文献は、古典的なものから近年出版されたものまで、広い範囲から選ぶ予定ですが、受講生の皆さんの興味・関心におうじて選定したいと思います。
第二に、受講生の研究(卒業論文)テーマについての発表を順番におこない、議論をします。
上記二つの内容を順次織り交ぜながら、演習を進めていきます。
また、ゲスト講師をお呼びして、演習の内容に関連した講演をおこなうことがあります。

受講生の到達目標

個人レベルでは、卒業論文の完成を2年間のゼミ活動における最終成果に見据えながら、関連文献・資料の収集・分析、論文作成の手順を学んでいきます。途上国における政治・社会・国際関係に関わる課題を研究するにしても、様々な研究対象・アプローチが存在します。ゼミで他の学生のみなさんと意見交換しながら、各自で徐々に構想を練り上げていきましょう。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-15

文献の輪読・研究発表

アフリカ地域にかんする文化人類学的な研究や民族誌の輪読と、受講生の研究(卒業論文)テーマについての発表・議論を順次織り交ぜながら、演習を進めていきます。

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

各回の授業実施形態については、本科目のmanaba+Rコースニュース等で案内します。また、第1回目の授業実施形態については、第1回目授業開始までに上記コースニュース等でお知らせします(※)。なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
(※) 第1回目授業の授業実施形態を確認するためにはmanaba+Rの早期利用申請を行う必要があります。早期利用申請の詳細は、2023年度履修・登録の手引きを御確認ください。なおmanaba+Rで早期利用申請をおこなっても受講登録にはなりません。受講登録期間中に改めて登録を行う必要があります。

授業外学習の指示

文献購読の授業に際して、自分の発表担当でなくとも、該当箇所をしっかり通読してきて下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

タームペーパー40%
日常点評価60%
主に平常点・演習への積極的参加の度合いに基づいておこないます。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

担当者の実務経験について
本講義の担当者は、政府開発援助を現地で実施する開発コンサルタントでの実務経験をもつ。本科目では、そこから得られた知見を必要におうじて授業内容に反映させる。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/